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2011年1月21日 (金)

みんなの党 発展を祈って 苦言を呈す

がんばれ!みんなの党、という気持ちが冷めてしまいそうなことを聞かされたので、みんなの党(代表) 渡辺喜美 、知恵者の(幹事長) 江田憲司の二人に、地方議員のごり押し行動を注意してもらいたい。

 被害の当事者奥山市議から下記の資料の下に、刑事告訴をするつもりだと聞いている。ぜひ、松崎市議からの言い分もお聞きしたいので、ご一報頂きたい。

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八千代市議会議員選挙の最終日、勝田台駅前ロータリーでのことである。12月18日(土)の夜は、多くの候補者が、自分の地元の駅前ロータリーで、最後の街頭演説をする。八千代市勝田台駅前は、「最後のお願い」する選挙のメッカで、あらかじめ決まった候補30分ずつ順序に演説をすることになっていた。各候補のサポーターが多く集まるそのさなかに「みんなの党」各地の市議、区議、都議、党千葉地区幹部が新人松崎ひろふみ候補の応援で割り込んできた。

 勝田台駅南口駅前ロータリーでは、6時半坂本候補、7時市長選松原候補、7時半奥山候補と、混乱を避けるため、30分ずつの約束がなされていた。
 その夜6時20分ごろ、みんなの党の街宣車が南口駅前ロータリーにいるという情報があり、演説の順序等、混乱のないように同党公認候補松崎ひろふみ候補に連絡をつけたいと思って、何度も候補の携帯番号を聞き、連絡を取ろうとしましたが拒否され、連絡が取れないまま、7時過ぎになった。7時半からの私の演説の場所の確保のため、事務所にいた全ての人19人を駅前ロータリーに出てもらい、私(奥山さとし)は地元勝田台6丁目町内に「最後のお願い」に回っていた。

Photo_4Photo_5 駅前ロータリーにいた後援会のメンバーから、「みんなの党に暴行を受け、混乱し、排除されそうだ」という連絡が入り、急遽、私は駅前に急行。7時10分駅前に到着したところ、私の選挙カーを6~7人の背広姿の男(うち3人が議員バッジ)が取り囲み、「俺たちが先に来たのだから、俺たちにやらせろ。お前は帰れ。豊田市長にも譲ってやった。俺達がやる。」と議員バッジをつけた男は迫りました。

 私は彼らに話つけようと、
①勝田台駅前ロータリーは地元候補同士で事前の調整がしてあること、
②6時半ごろ松崎候補事務所に連絡をつける努力をしたが拒否されたこと、
③松崎候補の事務所は、勝田台北口にあり、やるのなら北口でやるべきだ、等の話をしたが、喧嘩腰でいきり立っているので、やむをえず、妥協案として
「奥山の時間の7時半まで、あと20分あるので、どうぞ始めてください。ただし、7時半には終了してください。」と、申し出た。 
みんなの党の都議会議員「いやー実は、(松崎)候補者が(まだ来て)いないので…来たら、すぐにやらせろ!」 
「じやー、資格がないですね。駅頭は空いているし、もったいないので、私は始めますよ。今、7時20分ですから、8時までやりますよ。途中では絶対に辞めませんよ。」
と、私(奥山)がマイクを持ち最後の訴えを始めました。
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 ところが、私の演説中の7時35分ごろ、松崎候補の選挙カーが周りを揺るがすような大音響で、連呼、連呼して駅前ロータリーに入ってきた。そして、私が演説している場所から15メートル程のすぐ近くに停車、「みんなの党」の大演説会が始まった。
 

Photo_6  先ほどの議員バッジをつけた都議会議員、江東区議、葛飾区議などが次々にまるで国政選挙のような八千代市に全く関係のない事ばかりを大音量で言い立て、まるで「みんなの党」の大宣伝も様相であった。

Photo_3  最後にマイクを持った松崎ひろふみ候補は、演説の全く内容はなく、単に自分の名前を絶叫連呼。みんなの党、渡辺喜美代表、柿沢未途、水野賢一、松崎ひろふみの名前を絶叫するばかり。唯一のセリフは、「ボクは雨の日も風の日も駅にたって市民に会いました。頑張りました!!」
――最後は,7時59分から1分間、8時ジャストまでカウントダウン。松崎、松崎、松崎、松崎、松崎、松崎…数えていた人に聞いたら45回の連呼したという。

 大音響の「みんなの党」の隣で、私(奥山)も8時ジャストまで、演説を続けましたが、彼らの騒音で、私の駅頭演説「最後のお願い」は、ほとんど聞こえません。なんとも、無残な私の最期街頭演説となった。

 しかし、それよりも、私が現場に到着する前に、「奥山さとし」のノボリを持った私を応援するボランテァ中高年の男女運動員が、「みんなの党」都議会議員、江東区議、葛飾区議とその秘書、国会議員秘書らに、ジャンバーをひっぱり回され、突き飛ばされ、胸や背中をどずかれ、その上、襟首をつかまれ締め上げられるという暴行を受けたのです。

 候補者として、私のボランテァ運動員に暴行した、この事態を見過ごすわけにはいきません。告発等、しかるべき法的手続きをとる覚悟ですが、まずは12月18日夜勝田台駅頭での事実を報告します。

その後の「奥山さとしVS松崎ひろふみ」の関係は、一向に進展はない。これでは、新人議員松崎ひろふみは、市議になっても何一つ活動はできないだろう。「みんなの党」としても、こんな議員がいては、「みんなの党」の名折れであろう。二人の間に有力議員がはいって、解決するべき問題である。

(1)
・12月20(月)午後3時からの当選証書授与式終了直後、同僚横田誠三氏立会いのもと、
松崎ひろふみ候補に「18日夜7時から7時半までの出来事」を実演して見せ、どう思っているか質問した。松崎候補本人は、一言の言葉も発せず、釈明も、謝まりもせず、25分が経過したので、やむをえず「今夜一晩よく考えて、あなたはどうするのか、明日朝
必ず返答して下さい」と言って帰えす。
・12月21日(火) 夜事務所と自宅に電話、不在。自宅留守電に私の携帯番号と電話くれ
るようにとのメッセージ。
・12月22日(水) 夜まで待ったが、電話なし。同夜8時事務所と自宅に電話するも不在
。午後10時自宅に再度電話、候補の母親と思われる女性がでたので、「夜どんなに遅くても朝どんなに早くても構わないから、候補に必らず電話をくれるように」くどいほど
依頼。
・12月23日(木)~26日(日)電話なし。
・12月27日(月)松崎寛文候補に釈明を求めてから、まる一週間たったが、返答なし、私
の抗議を無視する態度はくずれないと判断し、午前10時船橋記者クラブに情報提供の連
絡をした。
・12月28日(火) 午前10時30分 船橋記者クラブで記者会見 みんなの党の選挙妨害及び
暴行事件の情報提供、同日午後4時 八千代警察署刑事課と告発手続きについて協議
・12月30日(木)勝田台駅前でのみんなの党の選挙妨害・暴行事件、及び真壁幸男による
「奥山さとし誹謗・中傷文書」の配布についての情報提供のお願いチラシ3,000枚を勝田
台2~5丁目の全世帯に配布
・12月31日(金)大晦日に至るも松崎から奥山への電話なし。
【23年】
1月6日(木)市役所市議会の廊下で同僚横田議員が松崎に、「奥山さんに釈明しないと
議員として活動が出来なくなるので、きっちと謝罪しなさい」と、注意するも、松崎か
らの連絡なし。
・1月8日(土)勝田台駅前でのみんなの党の選挙妨害・暴行事件及び真壁幸男による「奥
山さとし誹謗・中傷文書」の配布についての情報提供のお願いチラシ3500枚を勝田台1
・6・7丁目及び勝田台南1~3丁目の全世帯に配布
・1月15日(土)選挙当選者八千代市議会議員就任  
・1月17日(月)事件から1月たったが、松崎からの連絡なし。
・1月18日(火)第1回臨時市議会開会
(2)
・私の現場到着以前の事態は、公党の宣伝カー(湘南ナンバー)に乗ってきた4~5人
ほど、乗用車2台(足立ナンバー)に載って現場に乗り込んだ7-8人ほどの人物たちによって惹起されたものであり、私のボランテア運動員から聞き取ったものであるが、
つぎの法律に抵触すると思われる。
・公職選挙法(選挙の自由妨害罪)
第225条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、4年以下の懲役若しくは禁錮
又は100万円以下の罰金に処する。
1.選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対
し暴行若しくは威力を加え、又はこれをかどわかしたとき。
・松崎候補の現場到着以後の事態は、意図的に私の街頭演説を妨害したものであり、こ
れも選挙妨害に該当すると思われる。公職選挙法(親告罪ではない)第225条をはじめ他
の条項に触れる。
(3)
・以上の事態は、みんなの党そのものと同党公認候補者である松崎候補の惹き起こした
ものであり、私の陣営のボランテァ運動員の態度は、一貫して極めて受動的であった。(相手方は一方的に能動的といえる)

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コメント

よくもまぁ有りもしないことを書けますね。私は当日、その場にいましたが松崎候補の応援者が暴行をしたなんて全く見えませんでした。
勝田台駅南口で候補者の演説を行う順番を決めたとありますが、出馬している候補者全員と協議の末の結果だったのでしょうか?疑問です。

当ブログ主催者より
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投稿: 通りがかりの者 | 2011年2月 4日 (金) 22時32分

 選挙の最終日 打上げはどの候補者も駅頭での場所取りで揉めることがあります。基本的には話し合いで円満解決をするわけですが、事前に順番が決まっているとか。それがこの地域の決まりだとか。は主張出来ないと思います。
やはり話し合うこと。あと30分なら15分ずつじゃんけんで後先を決めるとか。話し合いが出来ないならどちらの候補も議員になる素質がないとみます。

(無記入)様
 そのとおりですが、馬力のある団体がゴリ押しで、弱小グループを腕力で抑圧する行動に出る点を制御できればいいのですが、現場の雰囲気は戦国時代にも見える、この点が問題でしょう。

投稿: (無記入) | 2012年3月26日 (月) 12時25分

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