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2010年12月13日 (月)

遺伝子組み換え 是か非か

8851 遺伝子組み換え生物が。生態系の破壊をする、という議論がすぐ起きてくる。新しいものが発明されたりすると、人間は否定してかかる。第一次世界大戦で、機関銃が発明され時、こんなに大量破壊兵器ができたら、戦争できなくなるといわれたもものだ。核兵器ができたのが、それを発明した科学者は何をも考えていやしないが、最近は人権意識が発達して、地球に寿命や人類の未来をかんがえている。

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8845_8853組み替えることで、サケは成長が早くなり、えさが少なくてすみ、通常のサケの3倍の大きさになる。遺伝子組み換えネコは、ネコの遺伝子を組み替え、アレルギーを発症しない個体を作り、販売してネコアレルギーの愛猫家には喜ばれている。 

Gnm1011050322002p28846 蚕の遺伝子に豚や人間の遺伝子を組み込んで、絹糸の糸を細くして、かつ人工血管の材料にすると、手術でそれを使うと人体になじみやすい、のだとか。蚊にタマゴを生まないように人工的に遺伝子の組み換えをすると、風土病を媒介する蚊を絶滅させることができる。それをフィリピンだったか、国の取り組みとして、地域を指定して、人工的につくった蚊を放って、実験を始めた。

食物では、大豆。麦とかトマトとか、効率のいい農作物の生産を意図して、先進的取り組みをしているアメリカなどがある。遺伝子組み換え研究所では、今、生物遺伝子替えによって、軽油を作り出していた。単にとうもろこしから絞ったら軽油になるというのとは一味ちがう。

新しい発明品の危険は、いつでも言われるが、ビビっていたら、何もできない。新しい発明、遺伝子組み換えも、徐々に解明されて、無知による危険は取り除かれるだろう。ただ、無謀な生態系の破壊する輩はいる。そういう人には制限するように知恵をつかって、今後は良識ある人間の教育しながら、進もう。あまり恐れるばかりでは、話にならない。

88588860Gnm1011050322002p1私の仕事としては、遺伝子組み換え蚕で人工血管の材料になる仕事をやりたいと思った。ただ、遺伝子組み換え繭のタマゴが外部に出て、他の繭と交配して生態系の破壊になるのを恐れて、排水孔へ落ちることを警戒して全部孔をふさいでいたのが印象的だった。

養蚕の再復興で、絹糸で地域の活性化できたらいい。特に定年後の仕事として、推進できないか。群馬県で始めたが、養蚕業をしている人にしかノウハウを公開していない様子に見えた。繭から糸を取って、かつ人工血管まで作れたら、いい仕事になりそうだ。

大企業主導で、社会にGDPが生まれるのが当然のようになっているが、個々の家庭で物を作り、販売していけるシステムができると、世の中に希望がでる。

1000万人の非正規労働者の人口がある日本では、企業を近場で、家でSmallOffice,HomeOffice(SOHOソーホー)を田舎でできる。蚕を飼うには田舎の方がいい。山間地のほうが蚕のえさ桑が植えられる。田舎活性化の切り札は、絶対に養蚕業だと思う。馬や牛のように大きな動物ではないから、老人ホームや、グループハウスの入居者の仕事に向いている。

老人ホームや、グループハウス入居者は、絵を描いたり、唄歌ったりするのもいいが、仕事・事業してお金をもらえる仕事があるほうがいいと思う。私のアイディアを使ってみないか。岐阜県中津川に60坪くらいの土地があるので、グループホームとしてやれる方いたら、解放したいと思っている。

仕事を求め嘆く定年後の生き方:  初老期うつ病 定年期うつ病

  

遺伝子組み換えカイコ 世界初、医療用飼育へ 前橋の養蚕農家   群馬2010.11.5 03:22
医療用に開発されたカイコ(県提供) 県と民間企業で共同研究を進めてきた遺伝子組み換えカイコ(GM蚕)をめぐり、前橋市の養蚕農家が今月中旬から、世界初となるGM蚕の医療用飼育に乗り出す。今回のGM蚕は、医療検査薬に活用できるタンパク質を含んだ繭を作り出せる。生糸や絹製品とは異なる医療分野への進出に、関係者は「衰退する養蚕業の復興につなげたい」と期待を寄せている。

 飼育を行うのは、JA前橋市の養蚕農家6戸。県と共同研究に取り組んできた医薬品製造会社「免疫生物研究所」(藤岡市)の委託を受け、県蚕糸技術センター(前橋市)で16日から、GM蚕を飼育する。
 今回のGM蚕は、抗体を精製するのに必要なタンパク質を含んでいる。県蚕糸園芸課によると、バクテリアなどを利用する主流の抗体培養法と比べ、不純物が少ない上、設備投資も抑制できることがメリットという。

 県内の養蚕農家は最盛期の昭和43年に7万戸以上に上ったが、平成21年には373戸に激減。養蚕農家でつくる前橋遺伝子組換えカイコ飼育組合の糸井文雄組合長は「新たな試みを成功させて、次の世代が養蚕に取り組んでいける基礎を作りたい」としている。

 GM蚕をめぐっては、県蚕糸技術センターと免疫生物研究所が21年に共同研究を開始。蛍光カラーの絹糸や、人工血管など医療技術に活用できるGM蚕数種の育成に成功し、商品化の取り組みを進めていた。

「広がる波紋・遺伝子組み換え動物!

http://www.youtube.com/watch?v=qPE2CnThito&feature=related

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コメント

モンサントという会社がアメリカ政府を使って
アフガンやインドや南米の農家をどれだけ自殺においやったか調べてみ?

>新しいものが発明されたりすると、人間は否定してかかる
「人間は」なんて抽象めいて書いてるけど、nozawa様は知らないものでも一切臆面に出さず利用するのですかな?
DDTをはじめとする環境破壊なんかも別に良かったとでも?

それだけ様
貴重なご意見ありがとう。
 環境破壊を意図して作られた「新しいもの」は論外ですが、作られたモノを吟味して、利用できるものは、利用していく姿勢は間違っているのか、これは考えてもいいでしょう。
 賛成、反対は、常にあります。両論を吟味していく必要があると思うのです。 

投稿: それだけではなかろうに | 2012年2月26日 (日) 20時23分

可愛い(*´`)

投稿: | 2013年5月14日 (火) 22時48分

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