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2010年11月23日 (火)

人生は 山坂多い旅の道 長寿の心得

毎月病院で血圧など診察を受ける次いでに、年に一回の血液検査と尿検査をしてもらって、その結果を今回聞いた。幸い、血圧を薬で下げているから、ほとんど異常なしだった。しかし、何も異常がないと、「なーんだ、どこも悪くないのか」という妙な気持ち、ないわけではない。

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医院の本日の年配医師いわく、「100点満点の99点」と太鼓判を押してくれた。が、調子いい言葉にだまされないようにしないといけない。とりあえず、数字的には健康だろう。

饒舌な医師はこんなことを言った。「60歳を越すと年ごとに衰え、70を越すと一ヶ月ごとに衰え、80歳を超えると日ごとに衰える。」医師は患者さんから聞いた話だと教える。

私は、物忘れがあるのが心配。最近、小学5年生の孫に「トランプ神経衰弱」で勝てなくなった。といったが、「それは負けても自然だ」という。医師は、絶対的な自信があるように語る。

テレビで見た話だが、一日運動量は、1万歩でなく8000歩。その運動の中で、汗かく程度の強度の運動を20分程度を含めば、太りすぎメタボ対策になる。これは早速実行してみた。

栃木県のある市では、お年寄りに全員活動量計を持たせ一ヶ月の活動量をグラフにして、体調を管理している。そうすると、市の予算で医療費に使う金額が1000万円以上の節減になったと言っていた。人口が数万人までの都市でないと、うまく年寄りの健康管理まではできないが、活動量計を老齢者に配布して、運動量を記録することで、介護予算を切り詰めることに成功した。

生きているときは健康で、死ぬときはコロっと死ぬ・・・。こうして健康保険の金を使わないで死ねる。そういう生き方を推奨しておきたい。保険料を出すばかりの方には葬儀費用+αを出すシステム作ってもいいじゃないかそうそう、人間は死にたいとき死ねる制度があると、いいと思う。周りに迷惑をかけないことを確かめて、実行できれば、案外いいかもしれない

人生は 山坂多い旅の道長寿の心得 
還暦・・60歳でお迎えの来た時は、只今、留守といえ
古稀・・70歳でお迎えの来た時は、まだまだ早いといえ
喜寿・・77歳でお迎えは、せくな老楽、これからといえ
傘寿・・80歳でお迎えは、まだまだ役に立つといえ
米寿・・88歳でお迎えは、もう少しお米を食べてから
卒寿・・90歳でお迎えは、そう急がずともよいとえ
白寿・・99歳で、頃合いに こちらからボツボツ行くといえ
  気は長く 心は軽く 腹立てず 
         口をつつしめば 命ながらえる

よく似た警句がある。これも禅宗の坊さんが庶民に教え諭したのだろうか。

 年令に迎えがきたら 人の世は山坂多い旅の道
還暦(かんれき)六十才 とんでもないよと追い返せ
古希(こき)   七十才 未だ未だ早いと突っ放せ
喜寿(きじゅ)  七十七才せくな老楽はこれからよ
傘寿(さんじゅ) 八十才  なんの未だ未だ役に立つ
米寿(べいじゅ) 八十八才 もう少しお米を食べてから
卒寿(そつじゅ) 九十才  年令に卒業はない筈よ
白寿(はくじゅ) 九十九才 百才のお祝いが済むまでは
茶寿(ちゃじゅ) 百八才  未だ未だお茶が飲み足らん
皇寿(こうじゅ) 百十一才 そろそろゆずろか日本一
天寿(てんじゅ) 百二十五才
 人は二十五才の朝食まで成長する その五倍が人世

    道のうた
これから通る 今日の道
新しい道 通りなおしの出来ぬ道。

苦しいことから逃げていると
楽しいことからも遠ざかる。

感謝の心 みんなあるはず出せるはず
勝つ人は強いが ゆずる人はさらに強い
人の世は、山坂多い旅の道

長所はうぬぼれると短所になる
短所は自覚すれば長所となる
やり手になるより委せられる人になれ

如何ないいわけも
自分の愚かさを隠すことができない
出来ることはやろうとせず
出来ぬ事ばかり心配している。

知りながらつい忘れがち親の恩
幸福はどこにも見えず誰にも知れず
だけどみんなのそばにある

過去が現在を作り 現在が未来を作る
苦しくとも苦しさの中に学ぶものを見よ
自分より他に自分を苦しめる者はない

むつかしい事は知らなくとも
人の悪口を言わないだけでとくになる
腹を立てまい つとめて立てまい
腹を立てると寿命が縮む

人を困らせて得た物は自分の身につかぬ
人の欠点にはよく気がつくが
善行や長所は見のがしやすい

身なりより光るあなたの心懸け
ああしてこうして計画満点
実行せぬは玉に傷

褒められて喜ぶ人は多いが
叱かられて反省する人は少ない
与えても滅らぬ親切、残る徳
成り行きは偶然に来るものではない

いやな仕事も喜んでやれば
好きな仕事に変わって来る
人の世話はよく出来ても
人に恩をきせぬ事むつかしい

右でもない、左でもない所に
まことの道がある
仕事も人の心と身になってせよ

金は重宝なもので神通力がある
ところが金を我が身の攻め
道具にする人がある
豊かだから与えるのではない
与えるから豊かになる

笑顔で お早う 感謝で お休み
希望と感謝と反省の日を重ねつつ
我が生涯を意義深く。
 
  

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コメント

生きているときは健康で、死ぬときはコロっと死ぬ・・・。こうして健康保険の金を使わないで死ねる。そういう生き方を推奨しておきたい。
 保険料を出すばかりの方には、葬儀費用+αを出すシステム作ってもいいじゃないか。そうそう、人間は死にたいとき死ねる制度があると、いいと思う。

投稿: nozawa22 | 2011年9月 9日 (金) 19時43分

島根県の物産観光館に「人生は70才より」お菓子が売ってありました。お土産に購入しました。

投稿: | 2016年1月28日 (木) 19時18分

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