« 240日目の愛 日本を離れて育つ孫 | トップページ | 楊逸ヤンイー 中国出身芥川賞作家 »

2010年11月 8日 (月)

中国漁船の悪辣さ写真(朝日新聞)

中国漁船の動きをYouTube投稿動画で見ると、一瞬の動きで見逃すことがある。これを重要場面を朝日新聞で説明つきで、掲載していたので、これをもっとわかりやすく説明してみたい。

★読んだよ!クリック」よろしくね! 
   ↓   ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ  今後とも、ブックマーク(お気に入り)で、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。
021

031 「よなくに」から警告の「領海から出て行け」と中国語で伝えているが、網を巻き上げてようやく出ていく様子が前半の動画である。わりと緩慢な動きに見える。中国漁船の側は、ここの海が中国領海という考えがあるのか、そんなにあせって逃げる気はないように見える。

01 「よなくに」(やや大型の巡視船)に漁船が衝突してくるのが、第一回の衝突である。漁網を巻き上げたのち、しばらくして、「よなくに」の船尾狙ってか、ぶつかってくる。このシーンを「よなくに」の監視員がビデオに納めている。あきらかに中国漁船の敵対意識が見える。この船長には、軍人上がりで、漁船の船長とは違うのではないか、そういう見方をするコメンテーターがいたが、ここでコトを起こすこてで、問題提起を考えていたのかもしれない、と思った。動画視聴1,514,422 http://www.youtube.com/watch?v=1Di8406Z474&feature=player_embedded032033

前原国交大臣でなくとも、中国漁船の悪意が見える。こんなことよくできる。「公務執行妨害」で漁船の拿捕もやむ得ない。と思う。その後、この漁船は逃走開始するわけだ。

022

02035_2 「よなくに」と共に警備している「みずき」が、その漁船に平行して走行しながら、「とまれ、とまれ」と警告しているにもかかわらず、中国漁船は逃げるどころか、 「みずき」に接触、衝突してきた。「みずき」は巡視船としては小型で漁船とほぼ同じくらい。それが平行して走っているのが、「みずき」に体当たりしてきた。

036_4037 くるまでいう幅寄せである。当てておいて逃げる、悪質なドライバーみたいなものである。ここで、白バイが警笛を鳴らして、逃げるトラックの先回りして捕らえるという段取りである。動画http://www.youtube.com/watch?v=sE0eB_Xwc5w&feature=player_embedded#!023

制圧シーンは、可視化には必要でが、それは見せる必要はない、と考えているのだろうが。公平を欠く点ではあるが、日本としては見せたくないだろう。

ということで、中国漁船の一方的な体当たりである事実ははっきりしているが、これを処罰してコト足れりといかないところが、国際問題の難しいところだ。

相手が悪いからって、殴り倒していいわけではない、と同じである。ことを起こして事件になっても、隣の息子なら親に文句言って、「よく注意してください」と、穏便に収める方法と理性を持っていかないと、ずーっといがみ合っていることになる。だから、捕まえては、送り返すが、熊を放つときに犬にけしかけ、花火で脅す方法をやらないと、また領海に入ってくる。

それに中国人は尖閣諸島を中国領だと信じ込んでいるから、あのあたりの歴史をわかるように教える機会をつくること。もう一つは、尖閣諸島の天気予報を流し続ければ、日本人が日本領土意識が出る。

中国とのトラブル 日清戦争で日本人の意識が変わった  「ロシア油田」中国と競合から考える 怨みに徳をもって報いる 以怨報徳 日清戦争で日本人の意識が変わった もうケンカはすみましたか 毛沢東  国のない民族 クルド、チベットなど  中国外交使節150名アメリカへ乗り込む 天安門事件と中国政府の体質  尖閣諸島、東シナ海油田、漁船衝突 中国の反日運動へ断固おとなの対応 反日暴動デモの本音、反日でない?! 尖閣諸島中国漁船衝突①~⑥動画 中国漁船の悪辣さ写真(朝日新聞)

中国とのトラブルノーベル平和賞委員長の肝っ玉 チベット暴動 他山の石   中華民族の国家造りの問題点   中国とアメリカの間の日本の立場  中国地名、人名の日本語表記で知恵   経済大国・中国 とどうつきあう?   日中韓三カ国で500漢字の共通化  下水溝油!再生食用油で出回る   満州建国大学 最後の同窓会   昭和3年某重大事件 張作霖殺害 

★読んだよ!クリック」よろしくね! 
   ↓   ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ  ご感想  お書きください

|

« 240日目の愛 日本を離れて育つ孫 | トップページ | 楊逸ヤンイー 中国出身芥川賞作家 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 240日目の愛 日本を離れて育つ孫 | トップページ | 楊逸ヤンイー 中国出身芥川賞作家 »