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2010年10月16日 (土)

ビル・トッテンの主張紹介ホームページ

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ビル・トッテンのことが、朝日新聞の「声」欄隣にあるリレーおぴにおんで、縮む経済、「晴耕雨読」奨励、という記事で紹介されていた。あるホームページに、彼の反米的な日本びいきの真骨頂が紹介してあった。二つを合わせて、紹介する。なかなか、興味深い人物である。

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ビル・トッテン(Bill Totten, 1941年 -):株式会社アシスト社長・評論家。2006年9月、日本国籍を取得。カリフォルニア州に生まれる。学歴は南カリフォルニア大学大学院。学位は経済学博士(南カリフォルニア大学)。カリフォルニア州立大学卒業後、ロックウェル社、システム・デベロップメントに勤務する。在職中に南カリフォルニア大学の経済学博士号を取得し、1969年に来日した。1972年、パッケージソフトウェア販売会社「アシスト」を日本で設立

株式会社アシストK.K. Ashisuto
ビル・トッテン(アメリカ人2006年日本帰化)設立 1972年3月。
資本金 1000万円 売上高 186億円(2009年度)
〒102-8109 東京都千代田区九段北4-2-1 市ヶ谷東急ビル
従業員数 800人(2010年4月現在)
事業内容
コンピュータ用パッケージソフトウェアの販売、技術サポート、教育およびコンサルティング
http://www.ashisuto.co.jp/

Photo 1990年、日米の経済摩擦の激しいさなかアメリカの姿勢を厳しく批判した処女作『日本は悪くない』を上梓。以後も日米問題についての著書を精力的に執筆。TBSテレビのブロードキャスターをはじめとしてテレビ番組のコメンテーターや講演活動でも活躍している。護憲論者として知られており、特に平和憲法への思いは強い。日米安保反対、反米を条件とした親日の思想が強い

週休3日、土日月は、京都の自宅で過ごし、火水は名古屋、大阪の支社回り、木金は東京本社に顔を出す。京都の自宅にいる三日間の休日は、野菜や果物の世話をする。

菜園でできる野菜は、ナス、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、ニンジン、ネギ、イチゴ、ハッサク・・・。夏には立派なゴーヤがたくさん採れたので、東京本社に持参してました。先日も秋茄子10個を収穫して、妻がピクルスにしたり、乾燥させたりして保存のきくようにしてくれました。化学肥料は使わず、トイレにためた私の排泄物が貴重な肥料です。

低成長の日本経済は、今後縮小していくと思います。グローバル経済が崩れていけば、資源の多くを輸入に頼り、多額の負債を抱えている日本への影響は大きい。今、500兆円ある国内総生産(GDP)が半分くらいになるかもしれません。

そうなると、会社の売り上げも減るでしょう。雇用を維持しながら、雇用を維持しながら生き残るには、社員の給料を減らさなければなりません。その分、労働日数も少なくします。休日をつかった家庭菜園は食費の節約になる。そうした縮小時代への備えを、私は率先して行動で示しているのです。

半分のGDPって、1980年(昭和55年)ころのレベルです。当時の暮らしは、それほど悪かったでしょうか。

週休3日で給料半分、菜園で食料自給、リサイクルリホームで衣装に金をかけない。社員には休暇をどうとるか、強制はしませんが、社員の行動を見守っているところだ。

ここまで、「「声」欄隣にある「リレーおぴにおん」引用参考であるが、一般人が、そのまま鵜呑みにできるか、売上高 186億円(2009年度)の社長生活と同じには考えられないが、国内総生産(GDP)半分の生活と「晴耕雨読」は熟読玩味するべきだろう。

たまたま見たホームページ「ドクターチャンピン(遺書としてホームページ)」の中にあったので、紹介する。
作者は、広島県・備後福山のけったいな開業医。(香川県さぬき市旧大川郡志度町の出身1947年生まれ)数野 博 Kazuno Hiroshi。なんでも相談にのり、専門家へ紹介する。
ドクターちゃびんは、江戸のマルチ人間・平賀源内(志度町出身)を意識して好奇心旺盛に、今を
大切に、前向きに生きる、楽天主義・平和主義のヒューマニストです
 ビル・トッテンさんは、著書で日本人に警鐘をならし続ける親日家である。l
①『日本はアメリカの属国ではない』 サブタイトル「あなたは、アメリカが日本の納税者から六兆円もの金を搾取している事実を知っているか」  1997年7月20日 初版第1刷発行/ごま書房

 アメリカは、日本を植民地だと思っている
自給率を低下させれば、独立国への道は遠のく
日本の官僚は、いつからアメリカの手先になったのか
アメリカの内政干渉を許している国は、独立国とはいえない
他国に平気で干渉するアメリカは、植民地政策をとる国家そのもの  
名ばかりの"日米"構造協議。実態は、"米国"押しつけ協議
北朝鮮への費用を日本に払わせて平気なアメリカ
経済摩擦は日本の一部の企業のため

②『日本は略奪国家アメリカを棄てよ』 2007年1月 初版発行/ビジネス社
 
アメリカに操られる政治家が、日本をダメにしていく
日本がアメリカにした「ローマ帝国以米、世界最大級の貢ぎもの」
日本を赤字大国にした、アメリカの陰謀
バブル経済は、「作、演出アメリカ」のドラマだった
アメリカの御用聞き政治家が、戦後の日本を植民地化している
アメリカヘの「へつらい大臣」しか総理になれない理由
米、英、日が一党独裁では、いい国にはなれない

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日本へ来ているアメリカ人、西洋系の人間は、日本の女性が金髪、青い目に弱いから、持てるをいいことに態度が悪い男が多い。まるで自分のペットをかわいがるような態度で、日本の男を人種差別的な扱いをする。そういう低レベルのアメリカ、ヨーロッパ系の男に会ったことがある。そういう男は例外かもしれないが、ビル・トッテンは良識があるし、日本贔屓だ。

ビル・トッテンの考え方に、日本人は昔こういう考え方であったような懐かしさを感じた。人間のあるべき姿を教えられる。まあ、言えば、「欲張るな」「もったいない」それが、「晴耕雨読」となるのかもしれない。

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