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2010年10月17日 (日)

土と平和の祭典in日比谷公園で見た

7072 東京見聞録を最近やっていないな、と思って日比谷公園を探訪に行った、と思ってください。ブラタモリの中でも、太古の時代、日比谷あたりがまだ海で、ちょうど海に注ぐ川が日比谷公園の池あたりが川の流れに沿っていたのだ、という事実をタモリの説明でわかった。ふーん、行ってみよう、と出かけてみた。

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70797087 それで、日比谷公園の池って、日比谷公園の中では、無視された存在だね。まあ、池のまわりのベンチに人はいるが、そこはメジャーではないね。

7098 歩いて南極の石だとか、南太平洋のヤップ島の石貨幣を見ていると、音楽が聞こえてくる。行ってみると、大柄な女性が赤いワンピース、彼女が堂々と歌っている。見たことのない人だけど、プロなんだろう。誰だろうと、案内所で聴くと、「Yaeさん」だという。名前だけ聞いても、どこのだれかさっぱりわからない。

Photo_2 7117 「つりバカ日記15」を秋田でヒロインで撮った女優。あの人に似ていた。そうそう江角マキコが立っている感じだった。もう少し肉つけた感じかな。あとでわかったのは、この歌手は藤本敏夫と加藤登紀子の娘だった、次女だ。始めからわかっていたら、そのつもりで聴くのだったのに、あとで調べようと、聞き流してしまった。「釣りバカ日誌15」ロケ隊が秋田へ来た

0002 「土と平和の祭典」と知らず紛れ込んだので、この祭典の意義が、理解できず、「なんだ、なんだ」と、歩きまわった。収穫祭の雰囲気だな、イベントの「たねまき」と強調しているし、環境、エコ、無農薬、平和・・・。そして、テントの売店が並ぶ中、音楽の響くほうへ足が向いた。

003 Yae 本名:藤本八恵
 加藤登紀子を母にもつシンガー・ソングライター、Yae。まず、そのあまりにも豊かな音楽的バックボーンに驚いた。ケルトに、ブラジル、ジプシー民謡、アメリカン・トラッド、中央アジア……などなど。さらに彼女は、そんな世界各地の土着音楽のテイストを大胆かつスマートに料理、ポピュラーに響かすことに成功している。ちょうど、ジョニ・ミッチェルや大貫妙子あたりを彷彿させる。01年にリリースされたデビュー・アルバム『new Aeon』を聴いてみてほしい。早くも母親とは異なるアイデンティティをもってしまった彼女、ホンモノである。(
HPより引用

Yae   「恋の花」 with 真砂秀朗UNIT

12月14日 東京生まれ O型  射手座
趣味:自然を見に行く。映画を観る
特技:身体表現(モダンダンスetc..)
好きな音楽:World music, 女性ヴォーカルもの
好きなアーティスト:デュルス・ボンテス、スティーナ、ヤドランカ、古謝美佐子、ファンヒル、ファナ・モリーナ、マリア・デルマール・ボネット

Biography
 高校時代、身体表現に興味を抱き、モダンダンスを始める。1995年ポーランドのホロコーストを描いた音楽劇「コルチャック先生」の歌手役に抜擢され、役者として生まれて初めて舞台に立つこととなる。新人らしからぬ堂々とした演技と、表現力の豊かさ、伸びやかで高く澄んだ歌声が絶賛され、高い評価を得る。これをきっかけに、1999年から本格的に「歌うたい」を目指し始める。

04昨日、金町の駅前、スーパーマルエツの舞台で演じていたお笑い芸人とは趣きが違う。私の見たのは、女芸人が子供用のジーンズを無理して履く芸で舞台を走りまわり、寝転んで必死履く。その横で実況中継をする芸を見た。そのあとだから、さすが都心、日比谷の噴水の前でみたのは本気だ。中継車と、大型トラックの荷台を舞台にして、歌手が30分ずつ務めて、お客様を楽しませていた。

7134 全国から篤農家というか、藤本敏夫の始めた千葉の農園「鴨川自然王国」で考えたことが出発点で、共感する人々が集まっている感じだね。加藤登紀子の協力で、歌手と農業の両立で、環境を考え、この会場で使われた言葉「オーガニック」「自然」「無農薬」「種まき大作戦」「大地に感謝」という平和をスローガンに父藤本敏夫の精神を次女藤本八恵(歌手名Yae)¥が引き継いでいるのか、「土と平和の祭典」実行委員として頑張っていた。

Map03701 音楽と農業の融合イベントから、うまくみんなをひきつけているのは、その点は成功であると感じられた。非能率の農業が、音楽やることで解消されるわけではないが、都会人をこっち、農業に関心持たせるかもしれないが、農業で生活できるだけの採算がとれない限り、農業はそんなに甘くはないと思っている。

土と平和の祭典

土と平和の祭典2008 フィナーレの様子その1
http://www.youtube.com/watch?v=JDucmSFQCVA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=vSQIuYLr1RQ

土と平和の祭典2008 フィナーレの様子その2
http://www.youtube.com/watch?v=kefNRnU87og&feature=related

土と平和の祭典2008 FUNKISTさんのライブ
http://www.youtube.com/watch?v=bmGq25_4nnw
http://www.youtube.com/watch?v=SHqtp0O4pDc

Photo_3藤本敏夫の全共闘のいう「反戦・平和」をこうして進めていくのが、正解なのか、今疑問に思っている。アメリカの非難を浴びても、日本は核武装してこそ、平和が保てるのではないか。と主張することにも一理ある。全世界の全員が武装放棄しない限り、日本の反戦、絶対平和主義はいいようにあしらわれる。今、これに耐えるだけの理論武装も、覚悟も日本人にあるのだろうか。今、私の心には、「”浅薄な”反戦平和主義」に?疑問符がついている。

一連の中国の行動は、反戦平和の日本人(私)の心に再軍備の必要性を感じ取らせてしまった。中国は、そういうマイナスの政治行動をしてしまった。大失敗したのではないか、と思う。

Photo_5 加藤登紀子・藤本敏夫 私の心は夏もよう 内館牧子と藤本敏夫 加藤登紀子 遠い祖国:

平和とは何か  うじきつよしへ反論は、戦争容認か  昭和3年某重大事件 張作霖殺害 尖閣諸島、東シナ海油田、漁船衝突 今一番モメている中国のやり方 中国の反日運動へ断固おとなの対応  ノーベル平和賞委員長の肝っ玉

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藤本 敏夫 (ふじもと としお、1944年1月23日 - 2002年7月31日):兵庫県西宮市甲子園生まれの学生運動指導者。有機農法実践家、大地を守る会初代会長、兵庫県立鳴尾高等学校卒業、同志社大学文学部新聞学科中退。妻は歌手の加藤登紀子。また、娘も歌手のYae。

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