« 被爆国日本が、核兵器を模索 | トップページ | 大潟村 新しい米粉麺の需要創造 »

2010年10月 6日 (水)

飲料水「だから」って一体いくら?

6731 飲料水「だからDAKARA」って一体いくら?「DAKARA」というネーミングもユニークだが、脂肪、糖分、塩分、栄養過多を、おしっこにして流すてしまうコマーシャルは、多少品がよろしくない、と思ったが、売れているのか、販売ルートが特殊なのか、商品がないスーパーがある。

★読んだよ!「クリック」よろしくね!
   ↓   ↓
人気blogランキングへ  今後とも、ブックマーク(お気に入り)で、継続的に追読して頂けると、嬉しく思います。

問題の値段だが、2リットルボトルの値段が、まちまちである。一番高いと思うのが、245円。次が225円、通常売れている店で198円。

198円がセーフー、高い値段でずーっと棚さらしになっているのがセルカの245円、買ったことがないが。ヨーカ堂は、ほかの飲料水が余り値段が変化しないのに、「DAKARA」の値段は上下変動が激しい・今228円で売っている。ちょっと前は、138円で売っていた。次に行ったら158円になっていた。188円になるときもある。ヨーカ堂の「だから」の値段をこれだけ上下させる意味がよくわからない。

ほかの店では、188円、178円というレベル。金町のマルエツの「DAKARA」は178円がずーっと続いていたが、時に138円になるときがある。二週間くらい前に行ったら、138円で安いと思ったら、次の日行ったら、178円になっていた。仕方がないが、その値段で勝ったら、レジでは158円になっていた。

競争を考えないと、248円くらいで売っている。激戦地帯にある店だと、客を取られないように、定期的に138円まで下げて、客の購買意欲を刺激している。一つの商品で、これほど値段の動きが激しいものは少ない。

「だから」を通して、そのスーパーがどういう戦略で値段をつけているのか、何を考えているのか、見えるような気がする。

この夏は、「DAKARA」と「アクエリアスAQUARIUS」を1:1で混合して飲んでいた。アクエリアスの甘みが薬くさくない。舌触りものど越しもいい。アクエリアスと「だからDAKARA」を混合しても味の劣化はない。ほかのポカリスエットとかより、「アクエリアス」ののど越しがまあまあ、いい。

DAKARA(だから)は、2000年よりサントリーフーズから発売されている清涼飲料水(機能性飲料)の商品名である。キャッチフレーズは「カラダ・バランス飲料」。
グレープフルーツ味のすっきりとした甘さで、100mlあたりのカロリーは17kcal。発売当初は後述の商品コンセプトを象徴するものとして小便小僧の登場するCMが流された。

従来のスポーツドリンク同様にカルシウム、マグネシウム、食物繊維などの摂取しづらい栄養素の「不足分を補充する」ことにも配慮されているが、それ以上に脂肪分、糖分、塩分といった「余分なものを排出させる」ことに重点が置かれているのが特徴である。

具体的にはイノシトールにより過剰な中性脂肪の蓄積を、アラビノースにより糖分の吸収を抑制するとしており、さらに砂糖ではなくブドウ糖や果糖、スクラロースを組み合わせて使うことでカロリーが抑えられている。また成分にはナトリウムを含まず、カリウムを配合することで過剰な塩分の排出を促すともしている。また、ほかの清涼飲料水ではほとんど見ることができない糖質と糖類が表記されている。脂肪・塩分・糖分は「余分三兄弟」として擬人化されている。

★読んだよ!「クリック」よろしくね!
   ↓   ↓
人気blogランキングへ  ご感想  お書きください

|

« 被爆国日本が、核兵器を模索 | トップページ | 大潟村 新しい米粉麺の需要創造 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 被爆国日本が、核兵器を模索 | トップページ | 大潟村 新しい米粉麺の需要創造 »