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2010年9月27日 (月)

太田光代の爆笑問題シネマ・ライブ

6277 NHKがだよ、太田光代の密着取材を一時間とって流しているのには、よほど平和なんだな日本は、と思った。内容は、あまり目新しいことはないし、質問が深くないから、表面上をすらっとなでているだけじゃないか、そんな密着だ。

6317 夫の光「怖い、恐ろしい」というが、光代はツイッターで「アーリン(ダーリン)アーリン」と言い続け、甘えている。

「夫婦とはエゴイズムのバランスだ」彼らはこのバランスがよく取れている。ぬるい言い方をすれば、お似合いの夫婦だ。というのは、爆笑問題の理解者立川談志。

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6274 最近タイタン太田光代(事務所社長)が力を入れているのが、「タイタン・シネマ・ライブ」という劇場で、同時ライブを映像で送って映画館で見るという商売方法である。

これは、爆笑問題が二ヶ月に1回、お客様の前で生で芸を見せていたのを拡張したものである。これは、売れない時代、「爆笑問題」を関係者に見てもらうというのと、芸を受けるかどうか、それを試す場であった。

6252 画家、音楽家がショーや展示会をやって、世間に認知してもらう方法と同じだな、と思った。自分に締め切りを課して、完成品をプレゼンテーションをしていくという作業であり、客とのつながりをもって、今自分が時流をつかんでいるか、それらを総合的に行える。これで、マスコミに注目してもらえたら、シメシメである。

6292 劇場一箇所でやっていたのを、インターネットを介して、全国各地の映画館へ流して、それを同時に見てもらえるようにしたのが、太田光代タイタン社長の腕である。これは、インターネット技術者も必要だし、段取りを仕切るプロも必要だ。客を集める動員力もいるし、ポスターの印刷もいる。当日の係員にも給与を払う必要がある。自社のタレントだけでは、物足りないから、目玉になるタレントを呼ぶことにもなる。

6344_2 それを通常のタレント派遣業の傍らやっているわけだ。今回は、目玉芸人に立川談志を呼んでいた。彼の一席だけでも客を呼べるが、あえて爆笑問題の招きで出演していた。主催者側の相談では、立川談志の気分、体調で、どうなるかわからないから、そのたりを太田光代は気使っていた。落語一席やってくれたらいいが、ペチャクチャと何かしゃべって終わりでもしょうがない、と覚悟していた。

フラフラしていたようだが、高座に上がって一席語っていたようだ。内容は、有料入場者がいるから、テレビではその中身を見せていなかったが、まあまあ元気に勤めてくれたようだった。

6333 それを太田光代は、ジーッと、劇場で画面でライブを見ていた。それをカメラが追っていたが、彼女は今後の問題点として、客のこと、雰囲気の問題点、舞台のことなど、メモしていた。立川談志の高座の壇が少し高過ぎるのを指摘していた。次につなげるには、それらの問題点を一つずつつぶしていく綿密さがある。

次のシーンでは、名古屋の映画館で、「タイタン・シネマ・ライブ」のチラシを配っていた。映画を作るより幾分手軽だから、これはいける。日曜日TVでやっている「大喜利の笑点」に似てはいるが、劇場で見る雰囲気があり過ぎ、カメラワークが研究不足だ。もっと面白くする余地がある。

6291 今は、採算が取れているが、儲かっていない、と社長の言。これが、あたれば、すごい儲けになる。劇場で一回きりの出し物だと、本当にその劇場へいかないと見られないが、これは、インターネットで全国の劇場へ送って、同時に見られる。今、劇場で出演して演じると同時にほかの地方でも見られる。

絵画の油絵2000万円一作つくるより、シルクスクリーン複製画を限定50版(80万円)をプリント作成すれば4000万円になる。結果として油絵一作を2000万円で売るより、複製画なら、もっと多くの利益が得られる。

6262 インターネットのライブは、この考え方ではある。今シネマ・ライブの認知度がいまいちだから、観客がまだ集まっていない。着想として、これは見込みある。このシネマ・ライブは、徐々に知られて、全国の映画館が理解してくれば、一気に広がる。映画館としても、仕入れが安く、客が入れば劇場は儲かるし、タイタンとしてはウハウハだ。インターネットの設備を設定できれば、即シネマ・ライブは可能だ。

6265この契約劇場が全国で300映画館になって、観客が500人ずつ入場して、料金1000円とすれば、300(劇場数)×500(観客数)×1000(入場料)=1億5000万円の売り上げになる。これを毎月コンスタントにできれば、間違いなく大もうけだ。いいところに目をつけたもんだ。でも、軌道に乗るまでが大変。うまくいくと、資金のある企業が乗り出してくる。

6268 シネマ・ライブの前、これと同じアイディアでインターネット有料配信をやったが、散々だった、と太田光代は言っていた。こういう演芸は、大勢の観客と共に見て笑うのがいい、ということに気づいた。光代の意見として、映画館ではおとなしく、静かに見るというクセがついているので、この雰囲気をなんとかしなければ、という。

6302 女社長は、いろんな事業を立ち上げて、成功しているから、①講演を頼まれてやっている。②ジャズミンの店、③料理本、④不妊治療、⑤タレント事務所。⑥本人のタレント活動

6320 不妊治療を再開した、とツイッターで書いている。きっと、野田聖子の次に、太田光代が体外受精で妊娠をするかもしれない。太田光の精子で実子を得るかも。しかし、太田光が自分の精子を試験管に絞り出している図は、想像したくないね。

6339 爆笑問題の理解者立川談志は、太田光の才能を高く評価しているが、太田を受け止める田中を太田には必要な存在だから、絶対手放すな、と言っていたのを思い出す。太田の独走、人を傷つける発言など、それらをうまく受け止め、世間の人のレベルで理解させる役目が田中だというわけだ。田中の常識ぽいところが、そういう役目だと見抜いてくれるところは、理解者立川談志だ。

6345 彼ら太田夫婦の将来図を妻光代が書いていた。

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