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2010年9月26日 (日)

創価学会池田大作、重篤の危機?

Photo 池田名誉会長あっての創価学会、と言われるだけあって、彼の存在感が大きい。本日の記事は週刊新潮最新号に準拠。

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07_2 現在82歳で、長寿の人たちにくらべて、体の衰えが早いようだ。創価学会本部に池田名誉会長専用の最新の医療設備を整えても(週刊新潮最新号)、人はいつかは、滅びる。

平清盛にしても、しかり。豊臣秀吉も、徳川家康も。諸行無常とは、生きているものは、かならず、滅ぶ。そういうことだろう。

この4ヶ月、創価学会機関紙「聖教新聞」にも、一切動向が報じられていない。ぷっつりと消えている。まさか、武田信玄、中国の故事にある諸葛孔明にならったわけでもないだろうが、創価学会会員でなくとも、安否を知りたい。

今年5月13日、本部幹部会で、中国精華大学から名誉教授の称号授与の記事が聖教新聞に載った。その際、池田氏の頬はこけ、みるからに体調がよくないように見えた、という。

池田氏のスピーチは、「創価学会がいかに偉大であるか」「戸田聖城二代目会長にいかにつかえたか」「世界の偉人との交流」を自慢する話が多い。昨年秋から長谷川重夫副理事の代読で、池田名誉会長は「それが信心だ」という合いの手を入れるだけになった。

6月3日本部幹部会では、欠席した名誉会長からメッセージが託されたた。「私をたよるのではなく、君たちが全責任をもってやる時代であある。私はこれからの君たちを見守っているから、安心して総力を挙げて広宣流布を推進しなさい」

それ以後、7月本部幹部会は中止、夏の軽井沢研修会は見送り、9月4日の本部幹部会にも、池田氏は姿を見せなかった。

ジャーナリスト山田直樹氏は「池田名誉会長は集中力が維持できず、老人特有に症状が出ている。しゃべっていることが意味不明になることがあり、スピーチを代読させている。さらに、病状は不明だが、5月の本部幹部会のあと、順天堂大学病院へ7月まで入院した」

別の情報では、5月末に慶応病院へ緊急入院した。がんから多臓器不全に陥っているという。創価学会には、ICU(集中治療室)と同じレベルの装置を備えた名誉会長専用の病室があり、専属医師も常駐している。しかし、慶応病院へ運ばれたということは、そこでも対応できないということだ。かなり重病だといううわさである。

「池田名誉会長は15年以上前から糖尿病を患っていて、加えて心臓病も抱えていた。病状が悪化して昏睡状態に陥っている」とささやかれている。とはいうものの、池田先生の病状はトップシークレットで、それを知る人は最高幹部10名にも満たない。

公安関係者によれば「実際、池田名誉会長の健康状態は悪化しているが、それは老いからくるものであり、重篤な状態ではない。人前に出られる状態ではない。そこで、創価学会では、会員の動揺を抑えるために、偽情報を流すという。それは香峯子奥様の体調がよくないにで、夫人想いの名誉会長は一緒に行事に出られるまで、自らも控えている、という。

宗教学者島田裕巳氏も「私も池田名誉会長の具合の悪いの事実だとは聞いていますが、それほど切羽詰まったものではない。スピーチの代読は呂律が回らない、しゃべれないというより、話をする気力が衰えたからだ。以前よりカリスマ性は衰えているが、組織の規律を保つには、不可欠な存在です」という。

週刊新潮の記事は、このあと、創価学会の将来、後継者をどうするか、それに集中している。公式見解として、創価学会の後継は、世襲を否定しているが、世間はそうは見ていない。

長男池田博正氏、次男城久氏は84年病死しているので、三男池田尊弘、このC1とC3が有力視されている。それに、池田家以外の勢力と3つが後継を争っていると付け加えられている。公式見解として世襲否定を見せるため、現部幹部でワンクッション置いて、C1へつなぐという見方をしている。

C=池田チルドレンの意味で、学会内部で使われている。

最新情報⇒池田名誉会長の病状 週刊文春10月27日号

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池田名誉会長の病状 週刊文春10月27日号

投稿: 週刊文春 | 2011年10月21日 (金) 11時37分

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