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2010年8月29日 (日)

野田聖子 体外受精14回 流産8回

Jpg13 野田聖子が妊娠したと聞いて、彼女はなみなみならぬ意思を持つ人であると思った。諦めていないかったのだ。この意思の強さを学びたいものだ。

聖子議員50歳を目前にして、流産8回乗越え、体外受精14回目で、妊娠15週だと発表。不妊治療は,前から続けていると多くの人が知っているから、大きなニュースになっている。よくがんばった。(平成23年1月6日出産。)

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Tsuruhoyo  鶴保参議院議員とは、今夫婦ではなくなったが、夫婦の間、彼女は妊娠したいと強く思っていたから、妊娠可能jな排卵日になると夫は大変だ。聖子議員は「さあ!」というが、鶴保議員、ムードもへったくれもなく、種付けを強制させられて、協力したいと思っても、コレ、男のプライドが傷ついたと思うよ。それは切羽つまった聖子議員の妊娠するための努力だとわかるが、二人の願いは一緒だとはいえ・・・

 聖子自身の卵子+鶴保議員の精子で体外受精を13回して8回の妊娠したが流産。すべて失敗。50歳近いと卵子では受精しにくいらしい。その上、卵管閉塞で自然妊娠は不可能であるとわかったので、今回は自分の卵子は使わず、第三者の卵子と今の彼氏の精子を使用して、受精卵を聖子議員の子宮に入れた。今15週目になっており、順調にいけば、来年二月中旬に出産の予定だと発表している。

妊娠、出産と聞くと「おめでとう」というが、それって、秘め事であり、人に知られたくないコトが、一旦妊娠とわかった途端、「おめでとう!」「おめでとう!」のラッシュになる。あの、急に変わる線引きは、どこなんだろう、とくだらないことを考えてしまう。

 野田聖子議員、この間には、郵政法反対で小泉総理のとき、自民党公認を受けられず、佐藤ゆかりが公認で、無所属候補で立候補して選挙運動は、彼女が涙を流して当選した。その選挙運動中は自民党所属鶴保議員が除名された彼女を懸命な支援をしていた。その姿を見て、この夫婦は仲良いと思ったものだ。

Sexが生殖の方法であるのは間違いないが、これって、男女間の愛情表現であるのが、鶴保議員「種馬」扱いされて、人のいい彼も我慢の限界だったのかも。単に生殖・出産の道具にしてしまう不満は、男の側に女の側も。単に妊娠・出産だけの行為は、ありがたくないが、出産限界年齢になると、そんな余裕がない。自然妊娠の限界があるあるとしたら、40代になったら、今度の排卵が妊娠できる最後かもしれない、という焦りがある。

夜の秘め事を医師に見せてしまうのだから、この飛躍に平気な日本男子は、まだ少ないだろう。聖子議員、人工受精手術のたびに、恥ずかしさはもちろんのこと、ホルモンバランスの関係で相当気分が悪くなるらしい。これに耐え、少子化担当大臣の職務と思っていた面もあるだろう。これ、保険のきかない部分もあるから金もかかる。体力もいる。夫婦関係にも影響ある。たいていは、不妊治療は、数年で止めてしまう人が多い。

子供のいない夫婦には、子供つくるように、おせっかいで勧めるが、数回は相談に産婦人科へ行くが、障害があって結局あきらめてしまう。40代の終わりになって子供ない夫婦だお諦める。

諦めないで、がんばりぬいた、聖子議員は、よくやりぬいて妊娠して安定期になった。この事例は、多くの不妊夫婦の励みになるだろう。が、大抵の人はそれはまねできない。

身近な例でも、10年以上長く子供がいなく、産婦人科へ通って、排卵期を体温によって割り出し、その日を目指して交わるという努力して、14年目に大きなおなかになったときの、喜びは私も知っている。そのための、栄養状態からストレスのない生活とか、妊娠しにくい女性には何か条件足りないものがあるようだ。

聖子議員は目立つ人だから、今度の夫も、影が薄いのが気になるが、子供できたからって、夫をポイっとことないようにと思う。聖子議員はそんな人ではないと思うが。

 人工受精も自分の精子と卵子でも、子宮は他人に借りて出産すると、これは実子と認められない。だから、借り腹で双子を生んだ向井夫婦の例は養子扱いになる。他人の卵子であっても、子宮は聖子議員のモノで育てているから実子になる。

出産して、元気な子が出てくるまでは、油断できないが、これがダウン症の子だとか、障害がある子だったら、と心配がある。

野田 聖子と佐藤ゆかり どっちが上? 向井亜紀高田延彦夫妻 向井亜紀の代理母

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コメント

本日、目出たく 男子出産 というニュースがあった。
予定より早い気がするが、母子ともに健康とか。

投稿: nozawa22 | 2011年1月 6日 (木) 18時15分

50で産むとか子供がかわいそう
しかも自分の血が入って
ないけん夫と他の人の子って
ことになるぢゃん(笑)

自分がその立場なら
絶対無理ぢゃね

投稿: | 2011年1月 6日 (木) 23時13分

 野田聖子自民議員(50)は事実婚(同棲)をしていて、1/5に男子を無事出産された。然し現時点でも婚姻届を出してはいない。
すなわち国会議員でありながら未婚の母となっている。(主権を持つ国民を代表されているので、敢えて問題提起させていただきたい)
・「結婚」はプライベートの問題で、議員でも自由である。
・反論は、慣習と制度であり、国家の基盤である。
・事実婚と代理母を主張して当選されたのではない。
・母性の尊さの追求が、女尊男卑・父親無視を生んでいる。
・将来お子さんの選択肢が制限されるのでは?
・彼女はすでに11月産休届けを出し、月額129万7000円の議員歳費や、月額100万円の文書通信交通滞在費など、議員特権の数々が満額支給される。
 しかし民間で働く女性の場合、労基法が定めた産休の期間は出産予定日前の6週間と産後8週間のみ。産休中は無給という企業も多い。無給の場合は勤務先の健康保険から『出産手当金』が支払われるが、それだって給与の3分の2が上限です」(民間の労務管理関係者)など未婚の母の身で厚遇されることとなる。
当然柔道を断念した田村亮子議員と同様、議員職務専念にも問題が生じている。11月以後全て議員活動は休み「これからもご理解下さい」と言っている。
 政治倫理的に見ても、独身女性議員の妊娠は先進国でも稀で、イタリアのかのチチョリーナと米加州下院サンチェスの2議員の例もあるが、共に実夫と結婚し(てい)た。
 子供は家族の父親がいて円満に養育できる。このまま職務を休むことも問題である。(このことは麻木夫妻が娘に父親を5年も隠して自己満足に没頭したのと似ている)
 メディアの一方的老齢出産報道オーケストラは「家族・責任」の問題から目をそらしてはいまいか?。長年の不妊治療と母性の尊厳は分かるが、本人もメディアもお子さんの将来と対社会問題を語らない。
(すぐに婚姻届けを出して、議員か養育か選択して欲しいところである)

投稿: メディアが無視する問題 | 2011年1月 8日 (土) 14時52分

人工授精と体外受精がごっちゃになってませんか?二つは別物です。

管理人より
人工授精と体外受精都の違い、お教え頂けませんか。
 よくわかりませんが、夫等の精子を子宮に入れ受精するのが人工授精で、それ体外で受精卵にして、子宮に着床させるのが体外受精でしょうか。

投稿: | 2011年8月21日 (日) 12時34分

・野田さんの流産は一回です。
・2011年の妊娠は若いメキシコ人の卵子を買って体外受精したもので、
息子さんと野田さんとは血のつながりがありません。
・その息子さんには重い障害があり、妊娠中から障害の一部はわかっていました。
・そして生まれたばかりの息子さんの瀕死の状態や手術跡だらけの姿を
テレビに放映させ、議論を巻き起こしました。
・2013年夏には、高熱を出した息子さんに座薬を入れ、無理やり選挙区に連れて行った結果、救急にかけこんでいます。

このような彼女の姿は欲望の権化としか思えません。

投稿: | 2013年11月17日 (日) 01時17分

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