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2010年7月12日 (月)

自民復活&民主惨敗その理由②

Ws000002800pxrenho_6 1_3 Photo_11Photo_12 Photo_13 新聞予想:(東京選挙区)は、 蓮 舫がぶっちぎりのトップで、松田、竹谷、中川、小川、小池、東海がだんご状態で続いていると、朝日新聞の金曜日に書かれていたが、殆ど当っている。

こんなに予想されると、私などは、違うとこへ投票しようか、と思ったりする。事前調査で、当て過ぎだ。

蓮 舫人気は相当なもので、二位の竹谷候補との差が90万票!ダブルスコア以上だ。顔が売れていると、トクだ。山田 宏 小倉 麻子の票が伸び悩みだ。

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定数2名、三名、東京の5人区は、民主党の得票はまずまずだが、一人区の対自民の戦いはボロ負け。自民の底力に負けている。こういう選挙のいろは、まだまだ小沢一郎に学ぶ点がある。大勝利した昨年の8月30日の衆議院選挙に大勝に安心している。あれは、無党派層が吹かせたChangeの風で勝てただけで、まだ根付いていない。

勝ったあとのケアをして、選挙区を回る努力をして、党首に失言のない選挙をすることは、初めて勝った側は2機目を大事にしないとけいない。組織がしっかりしない勝ちは、すぐ二期目を考えて慎重になる必要がある。今回の54議席は、非改選の60数議席を見て、悪くとも50議席はいくと甘く見ていた。それが、一人区のオセロがことごとくひッ繰りかえされた。民主党の甘さだ。

脇の甘さは菅直人に言われるが、確か、油断があった。消費税の持ち出し方は、「消費税は鳩山さんが約束したとおり、任期中は簡単には上げない」、小泉さんのように「私の任期中は上げない」というカギ掛けておくのが、一番。消費税を検討するには、全党上げて、円卓会議をしてから、選挙しないで、あるいは法律を作ってから選挙の洗礼を受ける。そういう流れで決めるしか、今の日本では、国民が承知しない。既成事実で押す「(知らしむべからず)寄らしむべし」が、今の日本のレベルだ・

とにかく、赤字タレ流しの責任を追及するべしだ。あと、ばらまきできない財政状況を知れば、日本は赤字の団体だから、トップに立った総理は建て直し再建専門家に任せるしかないだろう。国民に、このプロセスを理解させる。あとは、公務員の給料は二割から三割カット、首切りも行なうしかない。民間の金持ちから寄附を募る。国有財産を売り払う。郵貯の㈱を売り出して、借金に充てる。知恵のある限り、絞って、アイディア募集するべきだろう。

蓮舫(れんほう、1967年(昭和42年)11月28日 - ):台湾系日本人。菅内閣において国務大臣・内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に就任。
Photo_14  本名は村田 蓮舫(むらた れんほう)。旧姓は斉藤。多重国籍当時の姓は謝(しゃ)。政治家転出前には、テレビ番組の司会者、キャスター、女優、タレントを経験した。
 貿易商(バナナ輸入)父・謝哲信と、日本人の母・斉藤桂子の長女として生まれた。父方の祖母である陳杏村は、戦時中に上海で日本軍を相手として富を築き、戦闘機を日本軍に寄付するなどした。
 母桂子は元ミス・シセイドウ。顔立ちは前田美波里似の美貌という。新宿で会員制バーを経営。
(一律男性5000円、女性4000円)店は、母桂子と姉享子の共同経営。民主党の石井一、公明党の太田昭宏が来る。
 青山学院幼稚園・青山学院初等部・中等部・高等部を経て、青山学院大学法学部公法学科卒業。18歳時に日本国籍を選択、同時に母方の姓を用いて「斉藤蓮舫」に改めた。

1993年、フリーライターの村田信之と結婚。媒酌人は高野孟。
1995年~1997年、北京大学中国語センターに留学。
1997年、長男=琳(りん)、長女=翠蘭(すいらん)双子を出産。
2004年7月 手塚仁雄の誘いで民主党から参議院議員選挙(東京都選挙区: 定数4)に出馬。現職小川敏夫と共に当選。宗教団体・立正佼成会から支援を受けた。
同2004年8月、台湾を訪れ、陳水扁総統らと会見。台湾の独立を支持する発言。現地で話題になった。
2007年9月には、民主党の長妻昭からの要請で、ネクスト年金担当副大臣に就任。
外国人参政権や人権擁護法案には、慎重な姿勢、櫻井よしこが民主党の勉強会で外国人参政権に反対する意見を述べた際、共感の意を示した。
Wikipedia:出典

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