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2010年7月11日 (日)

自民復活&民主惨敗その理由①

今、参議院議員の開票が進んでいるが、もう民主党の凋落は明確になっている。なんで、こんなに民主党が負けることになったのか。これは、民主党の甘さ、菅総理の脇の甘さが原因だろう。あとは、利権を前面に押し出し、長崎で補欠選挙で負けた古さが、嫌われたのではないか、そんな感じである。こんなに参議院議員選挙で負けて、菅総理、また頭丸めて、四国の巡礼の残り分を歩きにいくしかないか?

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Photo_3 菅総理になったとたん、内閣支持率がV字回復して、気をよくしたのは事実だろう。その勢いで選挙に突入しようと思ったのだろう。そのとき、油断があったのか、勝てると思ってつい、自民党の10%消費税をみて、つい乗ってしまったら、以前の主張と違うと大ひんしゅく。それから、人気が下落、衰退。このほかに、普天間基地の県外へもっていく約束が反故にされた印象が強かったのは、大変痛い。

Photo 山梨選挙区民主党の逆風中、民主党のドン輿石候補(参議院)は、年齢から風貌、山梨教組のバックで、小沢元幹事長の腰ぎんちゃくと思われていた。公平にみて、最悪だ。当選回数も多く、多選の弊害もある。自民党は輿石候補をターゲットにして、繰り返し、自民党幹部を次から次と繰り出して、初日は谷垣さん、安倍元首相、一番多く時間を割いたのは、小泉進次郎だ。宮川典子候補は、女、30代、元教員、という輿石候補の弱点をつく。今、半分くらい開票しているが、2万6000表程度で、その差はない。宮川典子候補と輿石候補は、抜きつ抜かれつ。熾烈な戦い。85%で8000票差がつけて、当確がついた。事務所の人々が拍手と感激の涙。

2Photo_2東京選挙区は、4名まで決まったが、最後の5議席目は、共産党の小池候補とみんなの党松田候補が、開票5%では、数百票の差で小池候補が上に。15%では1,000票差つけた。26%で10000票差となった。76%の段階で、逆転、みんなの党の松田候補51万票で小池候補44万で、松田候補に当確がついた。「ニポンの選挙は茶番劇」で、こんなことが書いてあった。以下引用

共産党の小池晃さんや、オムライス党の保坂展人さんのような本物の優秀な政治家が議席を得ることができず、その代わりに、政治の「セ」の字も知らないようなバカタレントやスポーツ選手が国会へとシャシャリ出てく。そして、本業のカタワラで政治ゴッコをして、6年間で数億円の税金を手にする。これが民主主義的な選挙の結果だなんて、まるでギャグ漫画の世界みたいだ。

2_2 大阪選挙区探偵ナイトスクープで人気を誇っていた岡部まりは民主党から立候補したときは、人気抜群で、当選確実かと思われていた。それが、選挙運動が展開されていくと、岡部まりが予定をキャンセルしたとか、機嫌が悪くしたとか、妙な噂が流れ・・・今、大阪の定員3名当確が出て、ついに、落選となった。

岡部まりとしては、当選しか考えていなかっただろうから、相当がっくりきているだろう。お嬢様意識だと思われる彼女には、探偵ナイトスクープ人気で、みんなに好かれていると思ったが、相手がある選挙区ではむりか。やはり谷さんと同じ比例区がよかった。今彼女傷ついているだろう。

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