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2010年6月22日 (火)

戦争を語り継ぐ意味は何か

Photo_5 戦争へ戦争へと一気に流れて、日本中が湧き上がっていると、弱兵は殴って強くすることは当然のことだったかも。それに逆らえない空気があったのだろう。

今の日本なら、さしずめサッカーのワールドカップ日本チーム応援の雰囲気だろう。どのテレビ局も、ワールドカップのサッカー一色になって、日本チームを応援しないのは国民にあらず。そんな強制力がテレビ局の厚かましさを感じる。

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早くこの熱気が過ぎてくれることを願っている。テレビでサッカーがあれば、何も考えなくても視聴率が取れる。その程度の知恵で絶叫されては甚だ迷惑なんだが、多勢に無勢、勝ち目がないから黙っているが、このサッカーWカップに熱中するエネルギーを、もっと多角的に使って今社会に起こっている問題点を取り上げてほしい。世界にも向けてほしい。

Photo_6 この例は、青年士官の発言は、当時の空気から言えば、異端も異端だから、営倉入りの言動だ。当時にしても、これは空気、場、を考えれば、言えない。しかし、少年兵の命を考えれば、今しかいうこと、伝えられない。そう思って、実行しなけらば、という使命感に背中を押されたのだろう。その後、この青年士官はどうなったのだろう。今なら評価される行動だが、当時はきっと家族は不名誉の家族だし、配給さえ減らされただろうし、村八分にされたかも。

国民の百%の人が是とすることに反対する、抵抗する勇気を持てるか?ということだ。今なら、なんだろう。

①多すぎるスポーツ記事、これに反対する。スポーツなんか非生産的で、何を生むのか!止めてしまえ!
②天皇陛下は退位して、一般市民になるべきだ!
③国民皆兵制度を導入するべきだ。
④消費税は25%にして、老後の安心、教育、医療の安心を。

オンリーワンになる意見を探して、権威に抵抗するのは、今は案外少ないかもしれないが、「気が狂っている」と処理されるかもしれないが、見極めて反対する意見に自信を持ちたい。

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