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2010年5月 4日 (火)

ウエルかめ 総集編を見て

Ws000000 今の朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」と比較すると、総集編「ウエルかめ」は、若さが目につく。

「ウエルかめ」は、つい現実から遊離しているよ、と言いたくなる点があちこちにあるが、はつらつさはいいね。希望が見える。

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前向きに進む主人公のかめ子、倉科カナがパリへいく青年にプロポーズを断って、幼馴染の学生と結婚する筋書きは、大学祭風な流れで、「オイオイ、こんなでいいのか」と半畳をいれたくなった。

町のPR誌会社(編集長室井)の倒産後、副2034 編集長(益岡徹)が去り際に、カメ子にいうメッセージよかったね。

副編(益岡徹)、電話を耳に当てるフリで「リーンリーン」と口頭でいう。ぼやっとしているカメ子に「電話とれ」と促して、別れの言葉を伝える。
2033 「カメ子、あんたの思い込みの強さ粘り腰と、弱い心ずうずしいさ自己中心的なところ、すべてひっくるめて武器だと思いなさい。少々の無能なんか、いつか乗り越えられる。夢を忘れないこと。」
「ガチャン 」と、口でいい。「元気で」と去っていく。
そのあと、「夢は叶えるもの。人生とは、ホント、カメの歩みでございます。」語りが流れる。まあね、「希望はおいしい朝食だが、夕食にはまずい」という警句があることを忘れるな。と一言いいたい。

「すべてひっくるめて武器だと思いなさい。」という言葉は、視聴者に訴える力がある。これを若い人、自信を失いそうなシーンにある人には応援の言葉になる。世代輪切りの社会にいると、その言葉が誰からも受けられない人は、朝ドラを見て、そうだ、と手を打って納得すると思う。

Humie_00000002_2 「ゲゲゲの女房」を見ていると、昭和20年ころの生きるにカツカツのときには、そんな甘いことなど言っていられない。人と人のつながりが全然違う。相手のことより自分の生活を守るギリギリの気持ちが前面に出ている。昔を懐かしめる。これからの話の展開が楽しみである。

昭和以前のドラマ 浅田次郎シューシャイン・ボーイ 生き方  人生の秋に 森繁久弥はどう生きたか  「冬構え」(1985年)NHKアーカイブス   遥かなる絆 養母の魅力   NHK帽子 田中裕子と緒形拳   海峡(NHK)とジェームス三木   「母べえ」戦前の日本がよく見える   風の果て 大人が満足するドラマ   「どんと晴れ」見ていたら  水木しげる ゲゲは滑舌から名付け 

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