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2010年4月 3日 (土)

檀れい 八日目の蝉 なんか心痛い

Photo 02 希和子(檀れい)が、上司秋山の子をみごもるが、今はまずいと中絶したころに、妻が妊娠していると聞く。自分が適当に利用されていると知り、一年後、彼の家に侵入して、子供を連れ出してしまう。

「女房と別れるから、ちょっとまて、今はタイミングが悪い。いや、家へ帰ってすぐ、妻に話すから」その気もないのに、口実をつくって、女を安心させて、時間をかせぐ。

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希和子(檀れい)が、上司秋山の家に侵入するシーンは、やっちゃいけないことをやっているので同情できない部分もあるが、ハラハラしてしまう。サスペンスか、と思うほどだ。第一回ストーリー動画ダイジェストを公開しました。八日目の蝉とは ←クリックかなり詳しい。 

F53fb2a35942dc0bded70dc2469b63e5 誘拐した側を非難して当然だが、このストーリーをみれば、この男上司秋山の希和子(檀れい)を欺いて、将来をめちゃくちゃにした責任は…と、なんかこの男に鉄槌を下したい。そんな気分で、彼女を見守ってしまう。

結婚という制度に守られているから、秋山夫婦が希和子(檀れい)に家庭を壊す者として訴追できる。しかし、それでいいのか、結婚していないと子供を生んではいけないとか、婚外恋愛していけない、なんて、単に古い倫理が人を縛っているだけかもしれない。時代が変われば、倫理観も変わる。

それを限定された環境に置かれた女に注目している。その中で、女の「子を持って生きる」生き甲斐を追うと、なんでこんなに、切なくなるのか。

次回予告編を見つけた。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=179&agent=11&partner=nifty&name=%C8%AC%C6%FC%CC%DC%A4%CE%C0%E6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

フランスでは、ようやく少子化が止まって出生率が上向きになったののは、婚外子が50%越したからだ、と報道されていた。結婚制度を取っ払わないと、日本の少子化傾向を止められない。結婚しないで子供を生むなんて、はしたない。という時代は過ぎてしまったのかも。

今でも、騙す男が、現実として、結婚はしたくない、あるいは結婚していても浮気心で、単にHしたいという願望で、女を連れ込む。逆に女が男をナンパする場合もある。それを有名な女性がやって、アホな男にばらされて恥かく場合もある。

有名な外タレが来ると、日本女性の追いかけが、ホテルの中にまで近づく。だから、外タレには「入れ食い」状態になる。日本人タレントでも、結婚したことが大々的に報道されているのに、そのタレントがホテルに誘ってついていく女の子が腐るほどいる。その結果、有名な格差結婚した某は、離婚に至った。

有名な大企業の内部では、独身同士で恋愛するのは自由だろうが、そこには三角関係も起きるし、不倫の種は尽きない。三年同じ相手と夫婦関係が続くと、新鮮な気分がいつまでも同じはずはない。そこから、どんな事件が生じるか、未体験のゾーンになる。

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