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2010年4月29日 (木)

同窓会ラブ・アゲイン 期待する?しない?

Photo_2 40代で同窓会をやると、もてる男に集中して、ヤーダね、男から嫉妬を買う。色香の漂う女性に男性が集まる。また、「まだまだ老けない」煩悩のマグマがこのときとばかりに、何か期待するのが見えてしまう。煩悩OK? それとも・・・許さない?まだそんなに老けていない団塊世代

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Photo_3 同窓会でのこの二人、とりわけ目立つ存在でもなかったが、通産省の期待される官僚が、省内のゴタゴタから逃避するように一人の同級生の女性を連れて消える。それが、通産省から警察に連絡があり、同窓生の中に警察官高橋克典に問い合わせが来る。

01_201_3 山中湖にいるという情報をつかんだ杉山(高橋克典)と大久保(三上博史)は、二人を探しに行くことを計画。そこに朋美(黒木瞳)、陽子(斉藤由貴)、大久保が連れてきた女子アナの亜紀(真野裕子)も加わり、一同は高速バスで山中湖へと向かう。

高橋克典扮する杉山と黒木瞳扮する朋美は、中学生ころから両思いでありながら、ウジウジしてなかなか思い切った行動ができないでいる。それが随所に出る。それを斉藤由貴扮する陽子が気を利かせ、二人だけで帰るチャンスを作ってやるが、それでも発火点にいかない。つまり、結婚しているから、亭主に悪い、奥さんに悪い・・・一線が乗り越えられない。

陽子が、「私、杉山さんに好きになっていい?」と朋美に言っても、「私別にそういう気持ちはない」という。結婚しているというワクで、恋しい、好きという気持ちをせき止める。当然といえば、当然だが、陽子の奔放さに視聴者に「こんな行動できたら、羨ましい!」と言わせてしまいそうだ。

陽子は、同窓会の帰り、大久保(三上博史)とタクシーに乗って帰るとき、ブチューとキスしてきたり、「家に寄っていかない?いいワインがあるの。亭主は娘と実家へ行っているから」と強引に連れ込んで、家へ入ると、亭主と娘が挨拶に出てくる。

Photo 今回のこの「同窓会」ラブ・アゲン症候群で、斉藤由貴の演技が群を抜いて黒木瞳がかすんでいる。「四つの嘘」(脚本大石静)4人の同級生の一人、詩文役をやった永作博美とキャラクターが似てはいるが、女の魔性部分をよく演じている。

多くの女には、この魔性があるが、これを発揮できるか、できなかで、チャンスを逃がす場合がある。男はこの女が作為か、作為でないか、見分けがつかない。見分けがついても、それに乗ってしまう場合もある。「据え膳食わぬは男の恥」と昔からいう。もてない女は、モテなれていないから、声の掛けられる気安さがない。

01_2 全体のストーリーに社会的な意味もないが、場面場面にアラフォーの生き方を描写して見せて、この世代が性意識混乱の分岐点か、と思わせる面白さがある。「八日目の蝉」も、アラフォーをテーマに置いて問題を投げかけている。「八日目の蝉」はストーリーが悲しいが、こっちは家庭混乱を引き起こすが、笑える。「笑える」という表現は正しくない。次回も見たいという気にさせる。

予告ストーリー二人を探しに行くことを計画。そこに朋美(黒木瞳)、陽子(斉藤由貴)、大久保が連れてきた女子アナの亜紀(真野裕子)も加わり、一同は高速バスで山中湖へと向かう。

 その道中、朋美の携帯に夫・誠一郎(吹越満)から電話が入る。「山中湖の病院に行ってきます」というメモを残し、何も言わずに出てきた朋美は、思わず電源を切ってしまう。実はそのとき、誠一郎はレンタカー店にいた。娘の彩(大平うみ)から「ママ、不倫してると思う」と言われた誠一郎は、朋美が電話に出なかったことでますます疑念を強め、朋美を追ってレンタカーで山中湖へと急ぐ。

 同じ頃、陽子の家では、夫・正隆(神保悟志)が陽子の留守をいいことに、娘・真奈(熊田聖亜)、その本当の母親である愛人・早苗(野波麻帆)と遊園地に出かけようとしていた。そして杉山の家には、部下の竹原(八神蓮)が休暇中の杉山を訪ねてくる。だが、杉山は妻・佳奈子(須藤理彩)に出張だと嘘をついていた。慌てて取り繕う竹原だったが、佳奈子の心に小さな疑念が生まれて…。

 そんなことは露知らず、無事山中湖に到着した朋美たちは、早速捜索を始めることに。だが、朋美は心の中で、福島と真理子が見つからないことを密かに祈っていた。二人が見つかれば、杉山と会う理由がなくなってしまうからだ…。
 そんな中、刑事である杉山の的確な捜索方法に従った朋美たちは、福島と真理子が山中湖のホテルに泊まっていたこと、つい二時間前にチェックアウトしていたことを突き止めるが…!?(引用拝借)

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