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2010年4月 8日 (木)

谷村新司さくら 八州廻り桑山十兵衛

「八州廻り 桑山十兵衛」を見ていたら、エンディングテーマが、心に響くなァ、と思ってその言葉を書き写していたら、ソレって谷村新司作詞作曲の「さくら 」という曲だった。

Topimg1 Castimgb_2 「八州廻り 桑山十兵衛」は、大衆娯楽の時代劇にしては、いいつくりだ。「水戸黄門」「暴れん坊将軍」「子連れ狼」など一連の娯楽時代劇の中では、秀逸だと思う。北大路欣也の従者の一人河相我聞ではない方の、クセのある寺島進が好演している。子役の女の子もいい。

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 さくらはまた 今年も咲いた
 人の痛みを包みこむように
 さくらはただ咲く為に散る
 ただ咲く為に風に散る

Tanimura この気取りのないフレーズにしびれた。『誰が』とか、『なんで』とか、説明臭くない。それがいい。自然現象というか、森羅万象をあるがまま読んでいるようでありながら、真理を歌っている。谷村新司作詞の真骨頂だ。

51etf6nhel__ss500_ その前に、久本雅美の妹朋子の歌を聴いたから、余計にその点を痛感した。久本朋子って、「久本の可愛い方」と自称して笑いをとっていて、私も前から注目しているが、姉雅美の域にどうしていかないのか、と思っていた。 

 もしも世界があなたに冷たくて
 もう投げ出したくなったなら
 そんな時は電話してよ
 あなたを笑顔にさせたい
Days ~気づかれない想い~

主要なテーマに詩的リズムがない。素人の詩で、内容に普遍性が含まれていない。これでは、いくら歌手が上手に表情を載せて歌っても、聞く側に情感がわかない。多分シンガーソングのライターのつもりだったろうが、失敗してる。笑いではお姉ちゃんという強敵がいるから、歌へ行っている印象だが、イマイチ、歌の魂がつかめていない。

谷村新司作詞作曲の「さくら 」が無料で聴けないか、YouTubeで探したが、韓国でアップした映像動画ならあった。音がプツンプッツンと切れるのが欠点だが、谷村新司のさくら、雰囲気はわかる。

下の動画は日本のアップだが、谷村新司の姿はない。だが音声は聞ける。これはスムースに聴けるが、しばらくしたら、多分規定違反とかで聞けなくなる運命の動画ではないか、と思っている。最近やたらと権利関係が難しく、作り手の権利が強まっているのが、気になる。もっと多くの人が自由に聴いてもいいでないか、と思う。

歌詞 - さくら -
 作詞/作曲 谷村新司 -

泣きぬれた星の夜も 夕暮れの坂道も
夢破れ歩く町もみんな消えて

※気がつけば またここにいる
 思い出のこの場所
 あの人と見上げていた
 一面の薄紅色

△さくらはまた 今年も咲いた
 人の痛みを包みこむように
 さくらはただ咲く為に散る
 ただ咲く為に風に散る

生きてゆく意味教えて 誰か教えてほしい
さようならが人生なら 私は何

(※繰り返し)

(△繰り返し)

さくらさくら無常の道に
風を抱きしめひたすら揺れる
さくらさくら香りと色を
空に残して風に散る

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