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2010年3月 2日 (火)

伊達公子を目指すタマゴたちの葛藤

Photo_350dcc463_2 伊達公子の筋肉はすごい。女子プロレスでも通用しそうだ。プロで試合するには、生半可な肉体では持たないのだろう。男顔負けの肉体を築き、その上に勝気な性格で試合に臨むのだろう、と素人の私は想像する。

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Sn3f01201 少し上手な程度では、プロにはなれないが、それでも、必死にプロを目指す子供とそれを応援する親がいる。だから、熱血指導の松岡修造は、ちびっ子選手には神様みたいな存在で、練習を相手してもらうだけで、その親は有頂天らしい。「見込みがある」となど言われたら、人生が変わってしまう。

Acetennis1テニスのプロになれるのは、本当に一握りの僅か、それでも必死に親が子のために尽くしている人がいる。学校へは「ウチの子はプロを目指しているから、こんどの試合は九州であるので、休ませてください」という申し出をする。

女子の場合、試合のたび、親は小学生から中学生、高校生の子についていく。旅館ホテルの代金、交通費(飛行機代)は自弁で親は子のため、パートやアルバイトをして費用を捻出している。それは涙ぐましい努力である。

Photo_4 引退したテニスプレーヤー伊達公子、テレビに出ているときは良識ある言葉使いで、人との接し方をするが、練習指導をしているときは、勝つためには怒声、罵声を浴びせて、怖いほどだと、それを見て人はいう。プロとはそういうものかもしれないが、甘いところを見せたら、勝てない。プロとは勝つこと、それを仕込むのだから、厳しいのは当然と受け止めているようす。

Photo_6 テニスというゲームは、「相手が打てない場所へ打ち込む」イジワルをするゲームという基本があるから、性格が悪くなる。相手の期待する部分ではないところへ、打ち込むほど褒められる。テニスは、じつにスポーツとしては、フェアではない。

だからではないが、ペアを組んで試合をする場合、もっと強い選手を見つけると、ペアの相手をいとも簡単に切り捨て、次の相手に乗り換える。情も涙もない、切り替えをしてより強いペアにして生き残る。そうした揉め事をよく見かけるという。

残ってきた選手は、ライバルになりそうな相手を蹴落として這い上がってくるから、相当性格がきつくなっている。実力半分、性格半分なら、まだいいほうで、7:3かもしれない。

プロを目指してプロになれるのは、一万人に一人?とにかく難関だ。プロになれなかったら、どうするのか、そればかりを心配している。プロはプロでも、教室のレッスンプロでOKなら仕事はあるが。

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