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2010年3月22日 (月)

木曽路から伊那路へ

0596 向うに見えるのが中央自動車道である。中津川駅から電車で1時間ほど長野方面へ行くと木曾福島である。車窓の景色は、田舎では別段珍しい光景ではないが、たまに来ると、もの珍しい。

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06180615中央西線は、木曽川にそって上流へいく。段々川は浅くなるが、この川を交通の手段に使った。木曾の檜を筏に組んで、下流に運んだ。その光景を歌ったのが「木曾節」である。「ナカ乗りさん」が筏の上で舵を取っている人で、中津は、「津」というのは、荷の積み替えか、中継地点である。「津」と地名に付くのは、港に準じる場所。

木曽福島駅で下りたら、友人O氏夫妻が待ってくれていた。そこから、木曽路から、峠をこえて伊那路へ入った。このあたりは車社会で、車道がほぼ完璧にできている。クルマの免許がないと、暮らしていけない。

03 木曾福島駅からJR中央線に沿って国道19号を行って、右へ権兵衛峠のトンネルを潜って伊那市へ向かう。すると、中央高速道と広域農道という道路が平行に走っているのに出会う。同じ方向へ二本道があるのか、と疑問をさておいて、広域農道で戻る形へ飯田線のしもじま、さわんどが最寄の駅、そこが彼の家である。

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06600672 天竜川にそそぐ支流が山荘横を音を立てて流れている。川にはやまめなど、川魚の宝庫らしく、敷地内から釣02_2 竿を垂らしてもつれる。ただ、釣りマニアには知られていて、連休には名古屋№や松本№が列をなして駐車しているという。

伊那食品の営業している「カンテンパパ」の庭園パークへ行った。

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