« 無税区政の樹立、杉並区長の冒険 | トップページ | 浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」 »

2010年2月18日 (木)

ケアマネ介護支援専門員の将来性

介護支援専門員(通称:ケアマネジャーCare Manager):公的資格。居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・介護老人福祉施設等に所属。介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行う職業。介護全般に関する相談援助・関係機関との連絡調整・介護保険の給付管理等を行う。平成19年度より、介護支援専門員としての登録については、5年毎に所定の研修を受け、登録更新する。

今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  ご感想  お書きください
 

介護老人福祉施設を作って経営すれば、人生が充実すると私も考えていたが、そこへいく道筋がわからず、グルグル回り道をしていた。ようやく、ケアマネージャーの資格を取ることから始めれば、可能だと気づいた。今は待遇が悪くて、労働がきつくて給与が安いので人材が確保しにくいとか、いろいろ言っているが、老人介護は需要が多くなり、政府の重要な施策になる。これを消費税を上げて、それに充てる方向へ行くのは十年後になるので、今、20代、30代の方が準備、40代半ばで資金を用意できれば、人生にいい仕事ができるだろう。

医院開業と併設も可能だし、独立した介護老人福祉施設もいいのではないか。

そのケアマネージャーの資格を取るには、どうすればいいか。まず、基礎になる資格と経験が必要であると書いてある。介護福祉士、歯科衛生士、看護師、理学療法士(5年以上)やっている人なら、研修を受講して試験で資格が取れる。イーラーニングという方法で、試験を突破することもできる。

介護支援専門員として登録・任用されるには
「介護支援専門員実務研修」を受講
「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しなければならない。 但し、受験資格には下記の
 社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、視能訓練士、義肢装具士、歯科衛生士、言語聴覚士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士など、法定資格5年以上の実務経験がないと、試験が受けられない。(介護士として十年の経験など例外あり)

3

勉強の近道20代から計画的に人生設計をして、基礎になる資格を持っていると、次の資格が取れるということになる。公的な施設に勤めるのもよし、私立の施設を建設して開業することも可能である。

市の審議会に委員として参加できる町の顔役に相談すると、景気さえ良ければ、施設を予算内で作ることもできる。経営の手腕がしっかりしていれば、十年計画で100人と言わないまでも、50人規模の施設になる。市の中で活躍する足がかりをつくることを提案する。

今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  ご感想  お書きください
 

|

« 無税区政の樹立、杉並区長の冒険 | トップページ | 浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 無税区政の樹立、杉並区長の冒険 | トップページ | 浅川マキ「こんな風に過ぎて行くのなら」 »