AB型(血液型)はなぜ少ないか
人類の発祥はアフリカだと言われている。それで、当時は、人間の血液はすべてO型だったといわれてる。それがアフリカから、ヨーロッパで農業をしながら暮らした人類はA型になり、インドの方面で狩猟して暮らした人類はB型が多かった。そういう説がある。
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それまでは問題のAB型の血液の人間はいなかったらしい。AB型は、人類の進化の過程で新しく生まれた新人類である。そういう説明だと、このAB型が分かるような気もする。
新しくできた血液型だから、感染症に弱く、病気になりやすいから、家でこもってやる職業に才能を発揮する傾向がある。研究家、芸術家タイプが多くなったのだろう。というのが、「深いいい話」の中で説明する先生がいた。
日本人の血液型発現率はA型:40%、O型:30%、B型:20%。そしてAB型は10%と言われています。
血液型ABO Rh(-)型発現率
A 40 % 0.2 % (1,000人に2人)
O 30 % 0.15 % (1,000人に1.5人)
B 20 % 0.1 % (1,000人に1人)
AB 10 % 0.05 % (1,000人に0.5人)
計 100 % 0.5 % (1,000人に5人)
なぜ血液型があり、それが役立っているという実証がないのに、その血液型で性格あてる遊びや「今日の運勢」を言ったり、罪作りな『血液型』である。
血液型での性格分析が盛んなのは、日本・韓国・中華人民共和国(中国大陸)・台湾などらしい。ヨーロッパの国々では、ABO式血液型による「血液型と性格」という観点から話題にすることはない。(Wikipedia参照)迷信の一つのようだ。テレビという迎合媒体が、血液で性格を決めたり、まあまあいい加減だ。
コックリさん、キツネが人を騙すとか、大吉・凶のおみくじ、絵馬の願掛け、典型が「血液型性格分析」だ。日本人は、概ね、こういうことで縁起担ぎがスキだ。恵方巻きを食うなんてのも、いい加減な、という人も多いが、地方の文化といえば言える。
性格なんか、血液型で分かれるはずはない。そんなら、同じ性格の人間だらけになってしまう。おみくじで運勢を見て、「大吉」「凶」だと一喜一憂と同じレベルで見れば、罪はない。そういうことかもしれない。
AB型の存在は、10%以下だ。他が30パーセントくらいずついる。アフリカに最初に生まれたO型人間がアフリカでは圧倒的に多い。AB型が新種であるとわかると、O型のような安定感が少ないから、接触感染に弱いといいう説明がつけやすい。
戦時中は、名札にはかならず血液型が書いてあった。空襲で怪我した場合、輸血に血液型がわからないと、輸血した途端に死んでしまう。そんな危険と背中合わせで生きてきたのだ。RHマイナスの観念がはいっていなかったがら、輸血で死ぬ人もいただろう。
そういう、失敗を乗り越えて、人間が生きのびて、現代の人間につながっている、血液型とは違うかのしれないが、各人の血液のDNAを分析すると、同じタイプの血液を持つ人が、中国大陸の奥地に住んでいる人が同じDNAを持っていることも調べられる。

そこは、遠い祖先が何万年の前に分岐した場所であった可能性がある。そんなことに思いをめぐらすと、生命の深淵をのぞくような気分になる。
AB型の人間、近辺にいるが、何か不思議な要素を持っているような感じがする。芸能界では、島田紳介、ウド鈴木が「夢見る夢子の傾向がある」と言われている。
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コメント
テレビは適当なことしか言わないな
投稿: 通り | 2012年2月 2日 (木) 14時24分