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2010年1月25日 (月)

小沢一郎の年頃になると思うこと

8ed4fd8c 小沢一郎の年頃になるとね、今までやってきたことと、今がちょっとズレが出るんですよ。ワザとやっているわけではないが

例えばね、道路をさっと横切るのって、昔はそう危険じゃなかったし、誰に咎められる問題ではなかったのでね、つい道路を車がこないから、渡ってしまったら、ひどく年下の近所の人に文句言われたんです。そう正義面されていわれると、昔のことを言いたくなる。

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Image060704 小沢 一郎おざわ いちろう、1942年5月24日 - ):現在の東京都台東区御徒町に弁護士で東京府会議員だった父・小沢佐重喜44歳、母・みち42歳の長男として生まれる。母は元千葉県会議員荒木儀助の四女。本籍地は岩手県奥州市(旧水沢市)。3歳から14歳まで郷里の水沢で育った。
 水沢市立常磐中学校(東水沢中学校)の2年生を修了後、東京の文京区立第六中学校に転校。東京都立小石川高等学校卒業後、慶應義塾大学経済学部に入学。
 1967年(昭和42年)日本大学大学院の法律学科へ進学。その年の5月司法試験の短答式試験に合格、次の論述試験は合格しなかった。翌年の5月にもういちど短答式試験から受けなおすことにした。ところが、それから数日たった5月8日父・佐重喜が急逝した。
 1969年(昭和44年)、父・佐重喜の急死に伴い第32回衆院選に旧岩手2区から自由民主党公認で立候補し、27歳の若さで当選した。

昔はそう厳しくなかったことが、妙にうるさく言われる。例えば、写真をブログに載せても、肖像権だとか、プライバシーだとか、やっちゃあいけないことになりつつある。どこの雑誌でも、文通希望欄があって、若い女の子の住所でも公開されていて、文通友だちペンパルの募集をしていた。その欄が人気だったものである。

一旦、自分のカネで土地を購入して、そのあとに預金を引き下ろして、銀行預金で買ったという帳尻あわせ、OKではないの?と思うのだが、いけなかったのかな。これを時間が多少逆になっても、小沢さんの感覚からしたら、許される範囲だと思うのが、いけませんか。

70歳か、75歳になると、タバコ吸いは、まあ、いいじゃないか。自由にやらせてくれ。と、言いたくなるらしい。あとは、オレの寿命だから、タバコを吸って死ぬのも自由だろう、と思うという。

旧来の習慣から離れられないのは、多くの年配者の傾向だ。今では、旧仮名遣いで文章を書く人は少なくなったが、私の親父は今生きていれば110歳だが、ずっと旧かなづかいで文章を書いていた。習ったことがそのまま付いて回る。

Photo 小沢一郎は、田中角栄さんを親父として親しく教えを受けてきたから、角栄さんのやり方を間違っているとは思わなかったのだろう。そうすることで、多くの味方をつくり、慕われてきた、と思っているから、どこがおかしい?法律があとから、あとから出来て、そっちガあとから来て文句を言っている。そんな感じがするのだろう。

たとえば、大都市郊外で養豚場をやっていたら、回りに新興住宅ができて、古くから農業や養豚をやっていた人が文句言われるような気持ちになるのは、どっちが悪いと聞かれたら、あなたならどう言う?

小沢一郎のやることは全部いいとは言わないが、あんた達、後から来た新興住宅の住民なのだから、そうそうトンガッたことを言うのは、少し控えめしてほしいな、という言い分は通りませんか。

じゃあ、規制、規制で、うまく世の中を回せますか。なんか、窮屈すぎる気がするのですな。

プライバシーマークがないと、情報保持ができないとでもいうように、機密保持を盛んに叫ぶが、あのシステムはマーク審査とか、指導をする天下り機関を作っているだけ。情報末端は、お互いの人間関係のなかで、守っているのに、漏えいは管理厳しいところからモレている。人間の信頼が基本であるべきだと思うのに、信頼できないというのが基本で世の中を管理しようとするから、息苦しいのだ。プライバシーマークの資格をとるには、30万円。数年に一度の更新に15万円を機関に支払う。これは天下り機関の収入になる。

人を信頼して社会を回せば、過不足なく、うまく回っていくはずだ。というのが、小沢一郎の年頃になると思うのである。

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コメント

悪事を働いていて、過去にそれを咎められなかったからといって、
それがいつまでも通じるわけではありません。

環境や状況の変化に対応できない生物は滅びるだけですね。
恐竜のように・・・。

投稿: ぬえ | 2010年1月29日 (金) 19時34分

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