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2010年1月 7日 (木)

民事裁判 手続きの流れと書記官への道

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客観的に見れば、簡単な流れではあるが、訴えられた場合、大抵は突然の出来事であるから、弁護士の選定、費用を考えると、素人には対応が難しい。

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一番の負担は、この訴状に答弁書を作成する作業である。相手の論点に被告側の答弁をいかに構成するか、という内容である。次に、形式を踏んで書く練習を積んでいないから、相手側の弁護士の慣れた緻密に書かれた文章を解読するのに手間が掛かる。正本、副本、控えをそろぞれ、証拠と共に各一冊。

疑問や細かい点は、書記官の名前が出ているから、その人に聞くに限る。人にもよるだろうが、意外と親切に教えてくれる。

裁判所職員総合研修所 書記官養成課程 これは意外と面白い職業のように見える。今後は、裁判が増えそうで、需要があるから、試験が受かれば、安定した職業と見た。

採用まで:皆さんは,この職場に何を求めて裁判所の採用試験を受けようとしているのでしょうか。Aさんの場合:多少法律に関係する会社に身を置いてはいたものの,触れる法律は所詮机上の空論。「現場を覗いてみようか」という気持ちでこの世界に飛び込みました。
 法律の知識に疎いと感じていたり,既に社会に出ている皆さんの今置かれた状況や年齢など,大した問題ではありません。むしろ,企業等での豊富な社会経験が裁判所での仕事にも生かされるのです。逆に,現在大学などで法律を学んでいる学生さんにとっては,蓄積された知識が現場に出てこそ生かされるものとなるでしょう。
 仕事におけるモチベーションというものは人それぞれ,裁判所職員として年数を重ねながらいろんな部署を経験していくうちに変化していくものです。

※「裁判所書記官」になるには
裁判所の採用試験に「書記官」の文字がないのは,書記官への登用が基本的に内部試験によるからです。書記官になるためには,まず裁判所職員総合研修所の書記官養成課程への入所試験に合格しなければなりません。裁判所に採用された後,多くの職員が,配属された裁判所で司法行政事務や裁判事務に従事しながらこの試験を目指し研鑽しています。
 この「先輩職員からのメッセージ」では,約1年ないし2年を埼玉県和光市の裁判所職員総合研修所で過ごしながら理論と実務をじっくり学びます。

裁判所の書記官は、20年勤務すると、試験を受けなくても、司法書士の資格が得られて開業ができる。税務署に勤めると税理士になれるというのに似ている。

司法書士は、通常は大原簿記とか、専門学校で数年勉強して受験する。その場合の合格率はかなり厳しい。50人受験して、よくない年だと合格者ゼロということもあるらしい。県別合格率を見ると、50倍から20倍程度になっている。詳細は実際の資料で確認ください。司法書士の平成18年度の合格率は約3.5%

従って、裁判所職員総合研修所 書記官養成課程 これが受かれば、将来が安定する。

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