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2010年1月28日 (木)

黒電話からデジタル産業革命

Photo_3 番号を回す黒電話は、覚えていますか。最近はトンと見かけなくなりましたが、昔はこの電話が普通だった。

私は新しいモノが好きだから、契約した時、「色はどれがいいですか」と聞かれて、ピンクというか、薄い桃色の電話にした。

もちろん、ダイヤルはギーコ、ギーコ回す式だったが、色くらいは黒でない方がいい、と思った。

Photo_5 あるご年配の方の家にいったら、黒電話をコタツの上に出してきて、ダイヤルを回して、友人に次々に掛けて話していた。楽しそうだった。プッシュフォンでなくても、話は聞こえるし、何も不便はない。話が出来ればいいというなら、それで問題はない。

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Photo_9 昭和20年代には、電話局の交換手に番号を告げて繋いでもらう方式だった。四角い縦長の板に電話があり、目玉のようなベルが二つついている電話だった。

電子レンジでも、無精者の道具でしょう。ずくなしの道具だ、あんなの火を通せばいいと昔の先生だったら怒るかもしれない。すると、なくてもいい?FAXでも、手紙で送ればいいし、パソコンでも、書いて送ればいい。計算機でも、自分の手で計算すればいい。そう聞けば、そうか、人間の脳みそが退化してしまう。

そうか、確か、計算機できてから紙に式書いて頭を使って計算していない。ワープロ、パソコンになってから自分で漢字を書かないでも変換してくれるから、任せきりになって、脳の退化が激しい。油断していると、すっかり脳は衰退する。計算機でやれば、10桁の掛け算、割り算でも、瞬く間にできる。この快感、快適さは、一度覚えたら止められない。

確かのパソコンを必要であると思わない人には、いらない道具ではあるが、このことをすぐ伝えたいと思ったとき、相手にパソコンやメールができないと、残念だと思うことも多い。

使わない道具として無視しても世の中は動いていくし、そういう世代は徐々に少なくなって、小学校からパソコンの授業をやっているし、これから育つ子は「読み、書き、英語、パソコン」が普通になるのは、目に見えている。

あまり、ノスタルジックにアナログ世界にこだわっているわけにはいかない。新しいことにも順応して、取り入れることは、年寄りでも必要だ。頑なに古いものに固執しているのは、ガンコになる。新しいことを身につけると同時に「温故知新(古きをたずね、新しきを知る)」を旨としたい。

Photo_10 しかし、製品を供給する側には、新しい需要を起こしたいから、アナログテレビを廃止し、デジタルに変えようとするが、不自由と思っていない人からテレビを取り上げ、新しいのデジタルテレビを買えというのだから、かなり、山賊、海賊と同じような部分がある。

デジタル切り替えの2011年7月24日の停波にまだ見られるテレビを使えなくされるから、誰か訴訟するか、騒動が起こるのではないか。あるいはデジタル化は一時延期されるかもしれない。

02 私は、今までデジタル化の歴史にくっ付いて来たけれど、大変と思わないがたいへんだった。パンライターを買って、文書作成した。次に、ワープロを買い、富士通の親指シフトを覚え、これが一番早いタイピングだと信じていたら、アレアラと思ううちに富士通は「親指シフト」を止めてしまった。折角覚えたこの私、富士通にハシゴを外されて屋根の上に取り残された感がある。

ビデオでは、ソニーのベータは形が小さくて、性能がいいと思って買ったら、VHSの軍門に下り、ベータのビデオはいつの間にか廃棄処分されてしまった。そんな歴史がある。

Zentai パソコンでは、まず、買ったパソコンがアップル社のMac。半年もしないうちに日本ではウインドーズでないとうまくないと気づき、買い替得ざるを得なかった。その当時まだNECのパソコン市場占有率90%近い時代だった。その後、OSはは次々95、98、ミレニアム、2000から、XP、ビスタ、セブンにバージョンアップして進化する。その進化するのはいいが、旧バージョンを古くして見捨てる営業モデルに消費者は苦しめられている。それでも、新しいテクノロジーについていくしかないのか。

テクノロジーの進歩、改革が現実に起こって、その流れの真っ只中にいるのだから、無視した生活はできない。気づいていなかったが、18世紀に起こった産業革命と同じ。18世紀の産業革命には、蒸気機関が発明された。今はパソコン。蒸気機関車とパソコンとの違いだけで、今、IT産業革命が進行している。農場から追い出された農場労働者と同じように、多くの印刷業者に仕事がなくなり、苦しめられている。あらゆる産業に影響を与え、損している人もいるし、トクしている人もいる。好きで産業革命が起こしたわけではないが。

「時代遅れ」の黒電話が好きだし、自動車より足で歩くほうが体にしい。古いことも好きだが、新しいことにも付いて行かないと、現代社会から振り落とされてしまう。そういう2つの気分が私の中で揺れ動いている今日この頃です。一方にだけ偏ることのない生き方が求められるわけ。

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コメント

パンライターを使っていたころの時代は、名何かまだ可能性を感じていた。

投稿: | 2010年11月 6日 (土) 14時30分

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