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2009年12月28日 (月)

今年の締めくくり 推薦ブログ

9194 朝鮮通信使 対馬の偽国書から始まる
韓国朝鮮では「壬辰倭乱イムジンウェラン」といって、「文禄、慶長の役」という秀吉の晩年が起こした「大陸への進出」という妄想で、その後始末に家康が始めて、その外交実務を対馬宗家が、両国のメンツを保ちつつ進めた結果が朝鮮通信使である。通信というのは、信まことorよしみを通じるの意味、NHK教育テレビETVより

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9193 壬辰倭乱の壬辰は、朝鮮年号らしい。倭というのは、日本人の蔑称で、アメリカ人をアメ公、朝鮮人をチョンと呼ぶようなもの。通信使に対馬の外交官雨森は「中国でも、日本人と呼ぶんだから、この蔑称『倭』は止めてほしい」と申し入れているが、なかなか改めてくれないと書き残している。

秀吉の晩年の政治の中で、この「文禄、慶長の役」を評価する歴史学者はほとんどいない。成功して中国まで攻めて占領していたら、どんな評価が下りたかわからないが。朝鮮の気象や言語、補給に関して兵站が充実していない。戦闘部隊が強ければ勝てるという日本人の思想がこの戦いにもあった。

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