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2009年12月19日 (土)

卒婚

卒婚という言葉、まああり得るが、始めて聞いた。自主性が強い二人が一緒にいると、どうしてもぶつかり合う。子供が小さいとこの子たちを育てるという共通の目標があるが、巣立ってしまい、夫婦二人が向き合うことになる。

すると、お互いが自分の価値観で相手を計ることになり、気に入らないことを言い合う関係で、間にクッションがないと、傷付け合うことになりかねない。結婚も長くなって、欠点ばかり目につく。目障りになる。

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テレビ東京で、タケシと国分太「ニホンのミカタ」で、「頑張るのをやめよう」特集を見ての感想

一夫は東京で大学教授で、妻は新潟県で県会議員をやっていて、1週間に一回、お互いの家を行ったり来りの関係を保っている。同居していたころは、妻は夫といつ別れようかと考えていたが、たまに会う関係になったら、昔の恋人だったころのように労わりの言葉を掛けるようになったという。優しく出来るという。

カトウカズコとそのまんま東も、そういう別居結婚でもいいじゃないか、そういう関係を保つのも、いい方法であると思うが、余計なお世話だろうが。

なかなか、仲のいい夫婦を永続するのは難しいとは思うが、卒婚という関係も、今後の男女関係にはあり、ではないか。一番いいのは、お金をまったく別々に収入と支出ができれば、モメル問題がぐっと減る。女の側が収入を得ていれば、可能だけど、現実として、それができないから、卒婚は実現できない、ということか。

女も、キャリアウーマンでお金を持つ女性が増えたら、それもアリかもしれない。

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