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2009年10月16日 (金)

仲の悪い夫婦が多いのに驚く

夫婦とは、いつまでも助け合って共に白髪の生えるまで。そして、偕老同穴、といきたいものだ。これが固定観念と思われるかも。人間何千年の歴史の中で、最近数十年の価値観を振り回すより、古い身分制度の中に知恵が隠されている。私は、古い封建制度の中に、案外いいものがある、と思っている。

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同性の友人でも、親友と呼べる人にめぐり合えるのは数少ないのだから、まして異性でいい人に会えるのは、そうそう選択肢が多くない。

男は、つい弾みで、ワナに掛かるってことも、多い。大抵場合、決めたあと、アッと思っても遅い。女を見定めるのは、クジ引きに近い。大過なく数十年過ごせれば、まあいいのだと納得した方がよろしい。そう思うと、言葉でなんやかや話すより、村祭りの夜に暗闇で手を握って結婚相手を決めてしまう、そんな大昔の結婚もそうそう外れてはいないのかもしれない。

Aさんと某氏の場合、家の中で、口も利かないし、食事も一緒でないし、まして相手の行動予定も知らない。ここまで徹底していると、すがすがしいくらいのものだ。離婚すればいいのに、と他人は思うが世間体で別れない。ガマン、我慢の忍耐である。外にまで、不仲が見えてしまうのは、よほどだ。

最近は、失敗と感じたら、あっさり離婚に踏み切る人が多い。しかし、前よりいい人を見つけたといえる場合ばかりではないから、要注意。

Bさんと某氏の場合は、車の乗せてもらってきたが、まったく別々の行動するし、趣味も違うし、考えていることも違う。田舎に住んでいる人は、都会の人になれば、畑仕事で日に焼けることもなかった、という。そりゃ間違っているといっても、それはその立場にならないとわかるものではない。

7829Photo_2 C氏と妻の場合は、お互いに別々に寝て、C氏の妻は寝室にかぎを掛けて寝る。十年結婚しているが、6年は肌を触れていない。しかし、C氏は妻を愛しているし別れる気はない。ところが妻はそろそろ結論を出したいという。弁護士の意見は、C氏の妻から離婚請求しても認められることはないだろう、とのことであった。C氏の妻は、保阪 尚希と離婚した高岡 早紀の妹、高岡由美子モデル

7817 D氏とDさんは、誰が見ても似合いのカップル。Dさんは癒し系の女優で、誰の目にも優しい人である。D氏は、彼女に自分の弱点をずばりと突かれて、ストレスがたまって、そうすると外へ出て一人で歩きまわり、歌をブツブツ歌っているとか。(行列のできる法律相談から)

形は違っても、うまく合うのは至難のワザである。それが昔は、女が我慢して家に縛り付けられ、自立できる職業を持っていなかったから、離婚が困難であるという状況があった。その上、男には家長として地位が保証され、決定権が民法上あった。このために、女に理解を求める必要がなかった。家事の手伝いをしなくてもよかった。

女には子供を生むと、途端に「女は弱し、されど母は強し」というように、強さが出てくる。多くのサラリーマン家庭では振込みで給料は支払われると、親父の権威が振るえるシーンがなくなったのではないか。かえって「こんな薄給!もっと稼いで来い」と文句が先になる。

結婚前には可憐な少女が、急に変身して強くなってしまう、という気持ちが多くの男の本心が渦巻いている。強くならないとやっていけないのかも。

というわけで、「近くて遠い男女の仲」というか、「遠くて近い男女の仲」だから、自分に合う方法で妥協していかないと、ミゾが深くなるだけ。

最近の亭主は、食事の後の洗い物は自分の仕事にしているが多い。相手に合わせ、補完する形で家庭の平和を保つしかないか、いや、そんな「気使う弱気な亭主はイヤ」という場合、そばへくるのもイヤだとか、「見るだけでイヤ」と思われる関係もある。そうなっては、別居、別行動しかない。あとは、私の関知するところではない。

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