フィリピンからきた看護婦さん
フィルピンからきた介護士が問題になっていたが、看護婦でも同じで、日本語を6ヶ月学んで、そのあとは現場で実習して、日本語で試験を受けて合格したら、正式に日本で看護師になる。88人中、何人が日本に残れるか、残酷な試験だ。
専門用語がたくさん使われる問題で、それを日本語で回答して日本人受験者にまじって受ける。合格水準も日本人と同じだ。3年以内で合格しないと、帰国させられる。これは厳しい。全員合格というのは、ありえないだろう。日本の制度は、事実上フィリピンン人を規制している。
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これなら、看護婦だけでなく、医師も自由化したらだうだろう。イギリスでは、ドイツから医師が入ってきて、イギリスの医師として働いている。看護婦でできるなら、医師でも可能だ。医師がはいってきたら、日本人医師は不勉強が多いから、技術力で差がついて、開業医が反対するのではないか。
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