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2009年10月29日 (木)

サーバーとドメインは 住宅とカギの関係

01 サーバーと契約すると、メールしたり、ホームページを作ったりできる。メールとか、ホームページの最後に「co.jp」「.com」という尻尾みたいな記号ドメインをつけないと、インターネット上へ情報を載せたり、ホームページを作れないシステムにしている。

インターネットには、大通りNTTフレッツ光、小道nifty,Ocn,Plalaで家に着くと、カギ*ドメインを使って、わが家ホームページ、この順に家に入る。関所がないはずの現代において、かように関所だらけのインターネットは改革しないと、誰のためのインターネットだ。

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00004 パソコンを買ってもタダでメールやインターネットができないようになっている。これは、わが家を建ててもかぎを渡さない、という関係になっている。ドットcom利用、つまり、このドメインが何をするわけではないが、通行手形だね、これは発行権を握っているのが、最初にインターネットを始めたアメリカ。彼らはその分配権を持っているだけで、莫大のカネが入ってくる。

00005 その.comの利用権を3年分をアメリカの某社へ支払っていたので、安心していたら、切れたらしい。急にインターネットへの接続が遅くなったな、と思っていたら、私の関係社から「ホームページが見えない」「ドメインの更新ができていないのではないか?」といわれて、あれ、継続の料金は何万も支払ったはずだ、と疑問に思っていると、それはサーバーの料金だ、といいわれて、ナンや!まだ払うものがあるのか、とインターネットの複雑さに驚く。

判っている人にはわかっているのだろうが、サーバーやドメイン以外に道路の相当するNTTフレッツ光(大通り)+近くの小道に相当するnifty,Ocn,Plalaなど回線業者がが二重、三重にいて、ここへもカネを払わないと、インターネットが使えない。テレビ鑑賞と違ってインターネットには縛りがある。

それを乗り越えても、インターネットには利用価値があるから、使ってしまうが、これは先着順に仕掛けている。まるで植民地競争みたいになって、先にツバつけたものが稼ぐシステムのように見える。コレ、一回ご破算にして、利用者が都合のいいシステムに作り直す必要がある。

アメリカ優先のシステムは、アメリカが太るだけの制度だ。頭へくる。もっと、サーバーとかドメインなどの取得にカネを取る制度は一回考えるべきだ。

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