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2009年9月12日 (土)

巨大建築物の中で働く人々

6526日頃室内作業が多い私には、外の世界は珍しい。霞ヶ関、赤坂見付など、都心を歩くと、刺激も多いが疲れも感じる。それぞれみんな歯車となって、個々の人は一生懸命働いているが、どっちへ向って進んでいるのか、わかっているのか、そんな疑問を感じてしまう。

Sibuyankaimusashi413222741 巨大戦艦武蔵。大和で戦う兵士は、各自が懸命に戦っているつもりでも、時代が航空戦、情報戦になっていれれば、巨艦が不沈だと誇っても負ける。各部署の兵士が優秀でも、武器が航空戦に向いていなければ負ける。

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小企業、個人事業主の立場から、壮大な建築物の中で働いている多くのサラリーマンの姿を見て、よくみんなを養うだけのお金が動いているのを不思議に思う。誰が建てたのだろう。この組織はすごい、かなわん、そんな印象を受ける。

Nm 4日間、雑誌「●●メディア」A氏の取材インタビューに同行した。同行者は私以外にカメラマンがいた。私の仕事は出張録音&録音起こしである。最初が経済産業省で「水ビジネス」の担当者に聞く。二日め、鈴木寛参議院議員、民主党情報政策の講演、三日めが「ケーブルテレビとコンテンツ提供会社の社長同士の対談」、四日めが「NTTデータのMaDoREマドア」の責任者の戦略を聞く。

MaDoREとは、地図情報に付加価値をつけた情報を提供するもの。地図を見ながら、家一軒一軒の貧富がわかったり、政治的傾向、購読新聞がわかったりする方向へ進んでいく・・・と、私は理解している。地図が詳しくなれば、結局そういうことになるだろう。

経済産業省の担当者、坊ちゃん顔したどこにでもいそうな人だか、話始めると、一言質問すると、早口で立て板に水の言葉が流れてくる。どこにそんな蓄積があるのか、と思うほどである。日本のシンクタンクといわれるだけあって、日本の頭脳資源がここ霞が関には、ふんだんにある、そう思われた。40代。

6524 鈴木寛参議院議員も、情報政策には通じている。政治家である条件として、分かりやすく話す、これは鈴木寛氏は合格だ。民主党が自民党から政権を取って日本を改革、大掃除だという意気込みが感じられる。相撲でいえば、金星上げたあとの、NHKのインタビューを聞いている、そんな印象。講演全体が、楽しそうな雰囲気だった。彼も45歳になったばかり。

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コメント

赤坂目付→赤坂見附

投稿: | 2009年9月14日 (月) 20時39分

赤坂目付→赤坂見附
ご注意ありがとうございます。
訂正いたしました。

投稿: | 2009年9月15日 (火) 14時09分

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