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2009年8月 3日 (月)

結婚難時代 ああ月収30万+ボーナス40万

01 7月30日朝日新聞「声」欄より。 今、日本の男性は結婚受難の時代、重症かと思ってしまう。派遣社員では、おメガネに叶わないと切り捨てられてしまう。

昔なら仲人が上手に女性を言いくるめて「あの人は将来はあるし、親の財産があるから安泰だ。」と二人をホテルに一泊させてしまう手を使うヤリテの婆さんがいたものだ。

投書の彼、立場の悲しみを平静に表現されている立派な態度に感服する。こんなにくじけない男だったら、生涯冷静にリードしていけるだろうと思う。

今、正社員(公務員含む)率など、今20%あるかどうかだ。

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 例えば、司法試験に挑戦し続けてフリーターになっていたり、小説家を目指していたり、演劇にのめり込んだり、代議士を目指す・・・いろいろ男にはやりたいことがある。好き好んで、派遣社員をやりたいわけではなく、正社員のワクが決まっているから、20%以外はあぶれるのは数字的に明確だ。

「夢がない」というと語弊があるが、「安定した生活が一番」の生き方をする男のみが結婚できる・・・とは思わないが、かなりの割合で「安定した生活が一番」が女性の側の要望のようである。子供育てるには経済的に恵まれていることは重要ではあるが、内助の功、「手鍋提げても」という言葉が昔あったように、女が犠牲になって家庭を支えた時代があった。男を伸ばしてやるのも将来の楽しみと思えたらいいが。そうはいかんな。成長株の男性を見分ける方法 

 もはや、サルの世界と同じように、ボス猿の回りにメスが集まり、それ以外のオス猿は群れの外でハグレ猿でいるしかないのだろうか。一夫一婦制を人間の知恵で法律にしたのだが、形骸化し始めている。

生活レベルを落としたくないと思う女性からすれば、一人で働いている生活の方がいいに決まっている。「ひとり口は食えないが、二人口なら食える」(二人なら工夫で食っていける)と昔の人は言ったものだ。

社会全体が勝者オンリーの社会を作り上げてきたアメリカ市場主義が日本社会に席巻して、日本も温情で人を見る部分が欠如して、利益のために人間を道具かモノにして見るようになった。それが今の会社のようだ。古い社会は、年功序列の弊害、ぬるま湯とか、縁故採用だとか、弊害はいっぱいあったが、いい面もあった。定年まで安泰という、雇われている側には、いい制度だった。

「会社といえども、会社もいろいろ」と小泉元首相が言ったが、法人というのは、人と同じように性格がある。人を温かく扱うところと、モノや道具、備品のように扱う会社がある。正社員は少なく、パート、派遣社員で賄うのがうまい経営だという傾向がある。株で稼ぐ投資家が多くなって、その影響で会社が短期に利益を出すには、そのトバッチリが切りやすい派遣やパートに来る。そういう経営で利益を出す、利益至上主義に陥り、働く人は都合のいい存在に追い込まれている。

かと言って、独立して商売をやろうにしても、チェーン化したコンビニと競争して個人経営の成り立つ環境ではない。雇われると非人間的な扱いの派遣社員、パート社員になるか、と生き難い社会になっている。生まれてこなければよかった、と思ってしまう。

そこへ女性から、「(正社員で)月収30万円、ボーナス40万円」という条件でないと結婚したくない、と言われたら、ショック以外の何ものでもない。言う側にも、言うだけの理由はあることは、たしかにある。

 これは、どこからときほぐして解決したらいいのか、女性の意識を改革して、ッ家庭とは、共に二人で築き上げていくものだ。というか、社会が正社員を増やすか、個人経営ができる環境をつくるか、景気がよくなれば、何を始めても成功するかもしれない。

女に手の早いっていう男は、口先で女の夢を上手に見せて誘導する。ハンサムか、口のうまい男、これが武器だ。兄はハンサム、弟は口と手が早く年上の女を妻にして時々つまみ食い・・そんな絵が見える。正直な男は、女を騙せない。一番結婚難なのは、この真面目な正直な男達である。

そういいう意味では、女にも、結婚難である。男が経済力のなさで、切っていけば、7割の男は不合格である。次に、精神の健全さでみると、駅のホームで独り言を大声でいう若者がいたり、ウツになっていたり、暴力・ヤクに溺れていたり、モテるのをイイことに手当たり次第に女に手を出す。難あり男がワンサといる。その中から見分けていかないと、将来の家庭生活は暗礁に乗り上げる。

小さな共有点があれば、ヨシとしないと、いつの間にか老境に入ってしまう。それでもよければ、いいのでしょうが、子、孫に囲まれている老後の方がいいでしょう。いや、いや、そうともえいないが。

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コメント

経済力のなさで、切っていけば、7割の男は不合格である。次に、精神の健全さでみると、3割は不合格だ。正常というもの同士が結婚できるとしたら、まあ一割の人間が日本では家庭がもてればいい、そんな結果になる。

投稿: | 2010年11月21日 (日) 06時01分

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