小泉純一郎は今後何をすべきか
小泉純一郎は、長身の方かと思ったら、最近の総理の中では一番小柄らしい。森喜朗(175cm)、安倍晋三(175cm)、麻生太郎(175cm)、福田康夫(171cm)、小泉純一郎(169cm)、ちなみに、長男の小泉孝太郎は
(177cm)である。
小泉純一郎は、戦後の内閣総
理大臣としては佐藤栄作、吉田茂に次ぐ第3位。また、中曽根康弘以来の、辞任せずに自由民主党総裁としての任期を全うした内閣総理大臣である。
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今後、衆議院議員を引退後、一体何をやるつもりか、さっぱり見えてこない。引退したからって、楽隠居して遊びほけているのは、感心しない。選 対委員長を辞任すると言い出した古賀 誠は、引退したら、太平洋戦争で激戦地を訪ね、英霊を祈る旅を夫婦でしたいと言う。

小泉純一郎は70歳定年制を言い出し、宮沢喜一は勧告にしたがって引退し、あとはアドバイザーとしてマスコミに出る程度だった。しかし、中曽根康弘は、勧告に従わず、議席にしがみつき、死ぬまで議員をやるつもりに見える。


新聞を読んでいたら、アメリカの副大統領になった男が駐日アメリカ大使として来日し、日米関係に貢献したと書いてあった。日本の首相を歴任して、アメリカとの関係を重視した小泉首相は、アメリカへ大使として赴任して、日米関係に一肌脱いで、活躍すると、彼のやったことの完成になるのではないか。
駐米大使になったら、役立つ人材である。ひとつ、老後といってはあまりに元気だから、アメリカでも名前が売れているから、元首相が駐米大使になれば、アメリカも日本がアメリカを重視していることが、わかり、日本を見る目が変るし、日本の姿勢を歓迎するだろう。
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