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2009年7月 8日 (水)

麻生太郎と私財で奨学金創設する韓国大統領

Photo韓国大統領李明博(イミョンパクが、大統領選挙からの公約だったというが、331億ウオン(25億円)を苦学生の奨学資金に出すという。

このやり方をすれば、麻生太郎さん、人気で苦労しているようだが、一気に人気が出るんじゃないか。選挙目当てと思われても、いいじゃないか。私財を費やすのだから、誰も文句言わない。

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李明博(イミョンパクは、夜間高校を出て日雇い労働をしていたとき、古本屋のオジサンが参考書をくれてのでそれをきっかけに大学へ進学した。それが李明博(イミョンパク)の出発点だ。そのことが胸にいつもあったから、貧しくて教育が受けられない人が教育の機会を失ってはならない、と奨学資金制度を考えたという。

李 明博(イ・ミョンバク、1941(昭和16年)12月19日 - )は、日本通名は月山明博。七人兄弟の第五子として大阪府中河内郡加美村(現:大阪市平野区加美南3丁目)。父親は、1929年から現在の京阪牛乳(株)の前身島田牧場で酪農関係の労働に従事していたが、一家は終戦直後の1945年10月に密航船に乗って、父親の故郷である浦項へ引き揚げた。
 兄や姉の教育費を賄うために、自分の高等学校への進学を諦め、母親の食品売りを手伝うつもりであった。しかし、中学校の教師が母親を説得し定時制の同志(ドンジ)商業高等学校に進学する。高校で彼は奨学金の給付を受けながら昼間は仕事、夜は勉学に励んだ。肉体労働をして学費を貯め、1961年に高麗大学校商学部経営学科へ進学した。
 大学在学中に兵役を務めたが、気管支拡張症により除隊となった。1963年に高麗大学校商学部学生会長になった翌年、同大学校総学生会長代行となる。その当時学生による民主化運動はピークに達し、日韓会談に対する抗議活動も非常に活発であった。
 1965年に大学を卒業した後は、学生運動の経歴が祟って、社員が数十人の現代建設に入社。強盗から金庫を命がけで守ったことで鄭周永に気に入られ、彼の薫陶の下、ビジネス界で辣腕を奮っていく。
Wikipedia参照

奨金について、一つ、ここで言いたいとがある。奨金は成績がよくないと、受けられないのは、問題だと思う。成績ではなく、心意気、やる気を買ってほしい。優しい心も、真っ直ぐの心も、コツコツ地味な縁の下力持ちも、社会に大切な才能だ。それらを秘めた青年が学力つけたら、鬼に金棒だ。だからこそ、こういう人に奨学金を与えてほしい。人間の才能は、長い目で見て、努力するタイプに目をかけてほしい。学力は、人間の多くある才能の中の一つだ。

太郎さん、壮大な私邸が福岡にあるでしょ、半分削って奨学金にでも、あるいは年金もない人の住む場所にでも、提供したら、世間の逆風も順風になるのではないか。

Photo_2 国のお金を使って、「定額給付金」をばら撒くとか、エコ家電とか、エコカーにお金をばら撒くとか、ETCで高速道路を1000円に割り引くなど、国のカネ大盤振る舞い、自分の懐を傷めない政策は、みんな選挙めあての自民党延命策。あまりにも露骨。自民党は品性下劣だ。これを国民は気づいていないと思っているのだろうか。

麻生さんが、自分の私財を国民のために使う人だったら、その行為を信じるだろうね。一人の人が一生に必要な額はおおよそ1億だ、それだけ残したら、あとは、みんな社会に還元することをトップに立つ麻生さんが、率先しておこなったら、きっと世の中は変わるだろう。

麻生さんがマンガファンで、マンガを日本の基幹産業にする気なら、この意気はヨシ、それだったら、マンガを志す人の待遇の貧困さにも目を向けたらどうだろう。一部の出版社や作家は儲かっているかもしれないが、締め切りも追われて、ろくろく睡眠も取っていない下働きの人、徒弟制度のように無給でこき使われて挫折することの多いことも知って、私的に支援するくらいの見識が麻生さんにほしいものだ。

麻生さんの私財で、マンガの殿堂を作って提供したら、国民も、マンガ好きの麻生さんをバカにしなくなるだろう。自分のカネで高級バーで飲むのも結構だが、そういう私財をつかって奨学資金を出すとか、身を切って尽くすという思想が麻生さんを初めとして、自民党の体質にないのが、自民党衰退の根源にあるのではないか。

首相を務めた人は、なにか記念に私財で社会へ還元すると、すばらいい社会になる。国技館の優勝額みたいに顕彰するのではなく、顕彰の逆の発想で、首相経験者は年間報酬額くらいを社会貢献を期待したいものだ。社会がよくなるし、生き方の見本になる。

ところが、今は、儲かるモトを求めて・・・信仰も政治も、ご利益を求める意味で同じだ。与党自民党へ擦り寄る。特権を持つ立場に立った途端、国から予算を配る役目になり、そこへ摺り寄る人から、還流させて太るのが政治家・・・という図式に政治というのを見てしまう。

薩長で明治新政府を作ったときから、政府高官になって今で言えば、億の年俸をもらうようになった政府高官が多くなって、こんな政府をを作るつもりではなかったという西郷隆盛などはいることはいたが、人間野性サガなのか、抑制、規制されないと、人間の欲は無限に膨らむもかもしれない。

規制ができないなら、二大政党で自民党を下野させて、民主党に一度政権をとらせてやってもらう。但し、やはり自民党と同じような腐敗をしてきたら、また別の政権に代えるように国民主導で政治の大掃除をする。これが「国民による、国民のための政治」だろう。

ベストが望めないなら、投票はベターで   沈没船から逃げ出すネズミ自民党末期 北村弁護士が支持する麻生太郎  石原伸晃 都議選後、自民党総裁へ  都議選予想投票行動 危うし麻生太郎  衆議院議席予想、自民党表紙変え選挙  田原総一郎の北朝鮮観  チベット暴動 他山の石  中華民族の国家造りの問題点 麻生太郎と私財で奨学金創設する韓国大統領

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