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2009年7月17日 (金)

看護師から医師ステップアップ新制度

01 ナース・プラクテーションという制度がアメリカや韓国にはある。医師のみが診療をする特権階級になっているが、医療技術があれば、医療行為をおこなってもいいのではないか。それを許すことで、看護師が意欲的に仕事に励むことができたら、一石二鳥の効果がある。従来の医師がより専門的な医療や研究ができる。

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例えば、毎回同じ血圧の薬をもらうだけに、医師の手を煩わす必要はないと思う。診察が本当に必要な時には医師に見てもらいたいだろうが。

医師になってしまうと、もうそれ以上の勉強しても、診療報酬が増えるわけでもない。という考え方の医師はいないと思うが、医師になってしまえば、・・・という気持ちにはならないか。

看護婦の上の資格として助産婦や、十年経験すると家政婦紹介所を行う資格があるとか、あるが、医療知識が医師につながる道があったら、無医村をなくす制度につながる。

日本のエリートは資格やキャリア組という名称で、自分たちの階層を守るシステムが発達しすぎて、ノンキャリアで優秀な人が腐ったりしている話がある。東大出のバカは、与えられた課題には回答はうまいのに、将来の展望という創造する能力が欠けていたりする。ノンキャリアで優秀な人は、もっと登用する機会を広げたらどうだろうか。

司法試験からのみで、弁護士や検察官、裁判官をつくるのではなく、司法書士から弁護士、検察官、裁判官への昇進できるバイパスルートがあってもいいはず。試験試験で弁護士になるより、司法書士の経験十年で有能な人は弁護士になれる道があれば、やる気のある人が増え、社会に活気が生まれると思う。限定免許がクルマにあるように。

学校の先生から、文科省のキャリア官僚が選ばれると、きっと現場を知っている文部官僚が生まれる。そうしたら、現場を知っているから、無駄な予算をつかったりしないだろう。

どんな地位からでも、人格や人間力のある人は、昇進できる制度があれば、フリーターからでも十年努力すると一流の地位につく。そういう風通しのいい制度に変えていく社会にしたいものだ。「三日あわずんば、剋目して見よ」という。10年努力すれば、人は大いに成長する。大学で学ぶ量など、目くそ鼻くその類だ。ノンキャリアを拾い上げる社会風土を作ろう。

風通しのいい社会って、そういう社会ではないだろうか。政権が変わったら、そういう要求も出して、それが目安箱のように、それに反応してくれたら、すばらしい。 
某私大医学部学生の燃え尽き現象
医師の平均年収(日経)エリートの義務

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コメント

医師になってしまうと、もうそれ以上の勉強しても、診療報酬が増えるわけでもない。という考え方の医師はいないと思うが、医師になってしまえば、・・・という気持ちにはならないか。

怠慢な医師は、力士のように幕ノ内から十両、幕下へ降格があってもいい。資格に胡坐をかいて研鑽しない医師は、準医師ということにした方がいいかもしれない。代わりに、看護婦が準医師になり、医師の資格を持てるようにしたら、日本全体が活気づくのっではないか。

投稿: | 2010年11月30日 (火) 11時53分

nozawaさん。ぜひそのような制度を作ってほしいです。困っている、苦しんでいる方の力に成りたい。そう考えている方は沢山いると考えます。看護師から医師になるため、努力してなれる制度があれば良いと考えます。看護師→医師そういう機関、学校ができたらいいですね。

 Munakata様
 看護師から医師になる制度、法律で決めれば、そんなに難しい問題ではありません。医師を特権階級にしないためにも、必要なことです。やろうとする人がいないから、できないだけです。怪我の治療はしろとでもできるのですから、知識ある人が堂々とできると決めればいいのです。このことに、多くの人が気づくとできると思う。
 制度は変えようと思えば変えられるはずです。硬直化した組織の問題点を抉り出す目を持ちましょう。

投稿: Munakata | 2012年2月 7日 (火) 12時27分

現在、看護師をしていますが、この提案に賛成です。
10代の高校生の時期に医学部という選択肢がなかった人もたくさんいる訳で、看護師として患者さんの身近で働きながら医師になりたいと志すようになることは自然なことだと思います。
私も今30歳ですが、もっと専門的に知識を身につけて患者さんを診れるようになりたいと思うのですが、進路に悩んでいます。
看護師経験のある人が医師にチャレンジできる制度があれば、看護師全体の意欲が向上するし、医師が看護師を見る目も変わってくると思います。それは結局のところ患者さんが受ける医療の質が上がることになると思います。
人生の最初の段階で全てが決まってしまうのではなく、ただ医学部に入ってキャリアになれればいいのでなく、全ての人が人間としてより成長していけるような社会制度を作る必要があると思います。

tomo様
あなたのような意欲のある方が、キャリアを積んで専門的な資格が持てるように、日本社会で考えるべきです。
 日本の医師も、中国の医師、ヨーロッパの医師も、同じように治療しても、病気やけがが治せるのは自明の理です。従って、日本国内で医療行為を解禁するべきです。
 これによって、医療費を下げる一助になるのです。そうすることで、保険負担が下がれば、ずいぶん医療費負担が減るはず。
 規制緩和で、もっと医師、医院等のサービス競争で、経済負担を減らすべきです。
 

投稿: tomo | 2013年1月29日 (火) 20時34分

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