« 斉藤孝先生の恋愛講座 | トップページ | 新型インフルエンザより自殺年間3万人 »

2009年5月 9日 (土)

常滑だより 常滑運動公園

Photo_2ここは、常滑の中心市街地から30分ほど走った所にある運動公園である。公園の坂になっている面を利用して、大型土管を埋めて作ったトンネンル状の迷路が面白い。これを、これ以上複雑な迷路にしたら、中で事件が起きる。単純でありながら、鬼ごっこでもできそうだ.

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ 
ご感想  お書きください。

92 子供のころ、ビクトル・ユーゴーの「レミゼラブル(ああ無情)」で極悪人のインジャン・ジョーが洞穴に閉じ込められているシーンを小学2年のとき加藤とき先生に読んでもらった。あの洞窟生活に憧れたことを思い出した。閉鎖された空間のトンネルは、縄文時代のDNAがどこかで騒ぐような気持ちになる。

トンネルはタテにも、ヨコにもいけるし、各所に登り階段もある。走り回る子供には、目先が変わって、想像力を刺激されていい。セメントで作られているから、2歳以下では転ぶとか、落ちると危険だが、それ以上になれば、ここは楽しい。

この種のトンネル遊園地は、ほかに類がない。ブランコやすべり台を作るよりは、手がかかる土木作業で、費用もかかるだろう。

すべり台も長いし、セメントの広いすべり台など、工夫がある。坂がきつくて、危険かな、と思うすべり台も解放していている。田舎の遊具は規制がゆるい。

36 中央に網のタワーがあり、すべり台にしても、自分で登ったり、降りたり、エネルギーを費やすような設計になっている。遊園地はカネ出して遊ぶものと思う所ばかりの都会から来ると、無料遊園地が基本だな、と思わせられる。これが従来の遊具、これで十分だろう。動力を利用した遊具は邪道だったかな。

6 三時間か四時間遊んだら、運動不足の大人はクタクタになる。子供は遊んだあとは、仲良く手をつないで帰ることができる。連休の一日をニ家族合同で遊ばせると刺激があって、特に何をするでなくても、子供は楽しいようだ。天気がよく、駐車場は満杯、それでも少しは余裕があり、駐車場に入るのに1時間待ち、なんていうのはない。田舎のよさである。

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ 
ご感想  お書きください。

|

« 斉藤孝先生の恋愛講座 | トップページ | 新型インフルエンザより自殺年間3万人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 斉藤孝先生の恋愛講座 | トップページ | 新型インフルエンザより自殺年間3万人 »