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2009年5月11日 (月)

極道の世界から仏の道へ

Photo 東北線の古河の住人の小林さんの著書をお手伝いして完成したので、送って頂いた。

特異な経歴を経ているから、怖い人と思い勝ちであるが、人の約束を裏切らない、素晴らしい人物である。純粋な生き方をしている。

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彼は団塊世代に生まれて、その後、中学卒業、高校中退して、後はヤクザの社会にどっぷりつかって、おまけにシャブ中毒で人格を破壊されたところまで行った人物だ。

刑務所に入って、ヤクが切れた頃に突然「幽体離脱」の体験をして、性格が変わってしまった体験を語っている。霊的な感覚が鋭くないと理解が困難な部分もあるが、あのヤクザだったあの人があんなにいい人になった、という事実存在する。

黄門様の陰について回る「風車の弥七」も、ヤクザから坊さんになった言い伝えがあるが、小林サン、同じ生き方と共鳴して、茨城県諸川村に弥七の石像を立ててしまった。

Img_0427 紀野一義先生と この事実を人物と共に語るのが、「極道の世界から仏の道へ」である。かれの実直な一本気の行動から、「高田好胤(薬師寺管長)」に可愛がられ、紀野一義先生に弟子入りしている。

Img_0428高田好胤薬師寺管長 托鉢で生活を続け20年、その区切りとして、半生を書きたいので手伝ってほしい、と連絡を受けて、彼の語ることをICレコーダーに取って、そこから一冊になるまでをお手伝いした。

今後は、彼小林義人氏は、講演活動ができればと思っている。彼のために「本」が世間に広まるようになればと思っている。本の発行:ブイツーソリューションISBN978-4-434-1317-6

Img_0423 現在の小林義人氏

306-0226 茨城県古河市女沼199-6 電話090-2408-8876

丸坊主、剃髪、プチ出家  五体を離れ自分を認識する幽体離脱 覚醒剤シャブ中毒の幻覚と怖さ  著作代行  段ボールハウス訪問

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