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2009年5月22日 (金)

ブログを続けて得られるモノ

時間があるね」と、遠まわしにヒマだね、と言われているような気もしている。一度中締めで、ブログをやってきた成果というか、中間報告をしてみたい。

 見聞きしたことを自分流に料理するワザが身につくような気がするが、それを自慢するわけにも行かないのが、同好の士と話し合う機会がないから、評価するものでもない。

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 俳句、短歌をひねるときと同じように、テーマはないか、と頭を使う、あの感覚だろう。自分の日常を思いつくまま表現するタレントや有名人ブログとは、一般庶民は違うから、あまり勝手な興味ないコトを書いても、読者は見向きもしない。

 シュンであることを書くと、さーっと人が寄ってくるのは感じる。しかし、シュンが過ぎると、途端に来なくなる。シュンが過ぎるのが早いものは、政治ネタだ。

 政治家の揮毫は、人が喜ぶようだが、あんがい廃れるのも早い。落選するとよく「タダの人」というように、色紙も、ゴミ扱いされる。文学者、小説家、画家は、亡くなっても、色紙の骨董価値が上がる。

「心頭滅却すれば、火もまた涼し」と快川和尚がいったそうだが、死を賭して宗教家のいう言葉には、その後に人が心打たれる。そのメッセージ、永遠へ普遍へつながるかどうかが、言わんとするブログの価値だ。これがシュン(旬)とは違う、最も惹きつける価値だ、と思っている。

 文章を書く時の基準がソレになる。ただ、俗受けをしないと、読者が喜ばない場合もある。それを無視して書き続ける手もあるが、人間は聖人ではないから、俗受けを狙うこともある。

 週刊フラッシュ(光文社)の編集長が現役時代、彼が言っていた。「ヌードのページが雑誌の中に、これがあるとないとでは売れ行きが違う」売れ行きでは、数万冊の違いが出るという。アノ当時、80万部も出ていた。

 編集長は、思想的には隠れ全学連というほどヒダリ思想だが、雑誌ではそんな気配は微塵も出さなかった。まず売れるために邁進していた。ヌード写真をスーパーの目玉商品にして店へ客を呼ぶ、その手法にそっくりだ。読者はヌードを見たあとに、フラッシュの本懐の内容を読んでもらう。

 私のブログも、その考え方に影響を受けているかもしれない。読者が毎日3000名から5000名(平成25年)は寄って読んでくれている。タイムリーの話題があると、ヒット数が7000~9000までいく。その読者にじっくり読んでもらうためには、多少のきわどい文章を書いておいて、本懐の文章に近づいてもらおうと思う。そういう仕掛けになっている。

 ブログを裏の分析欄から見ていると、人の世に興味の移り変わりはよくわかる。沸騰した三浦和義の事件も、彼が死んでしばらくして、潮が引くように興味を失っていく。
 今なら、長門裕之の妻の南田洋子の痴呆ぶりから、世間は注目している。それも今は下火になった。その前は、「おくりびと」納棺夫の話題だ。それも、人の関心は薄らいでいくのが、ヒット数からわかる。確か、人のうわさも75日とはよくいう。今では二週間もあれば、人のうわさも沈静化する。

①森進一の父母、そして家族思いの歴史 
②顕正会VS創価学会 近親相争う      
③ベトナム戦争 沢田教一の写真から      
④ICレコーダー、形は小さいが性能優秀         
⑤兵士たちの戦争 ガダルカナル白兵突撃   
⑥石井一参院議員 創価学会党に噛み付く 
⑦オードリー・ヘップバーン 加藤タキが語る 
⑧男はいくつになってもマザコンが宿命 
⑨人間の飽食から生まれた糖尿病   
⑩草食系男子 人口調節本能が作用 
⑪プーチン外交の日本ターゲット 
⑫鴻池祥肇さん、またシクジリましたね 
⑬太田光代に久米宏が聞くYouTube

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コメント

週刊フラッシュ(光文社)の編集長が現役時代、彼が言っていた。
「ヌードのページが雑誌の中に、これがあるとないとでは売れ行きが違う」
 売れ行きでは、数万冊の違いが出るという。アノ当時、80万部も出ていた。

投稿: ヌード | 2013年2月22日 (金) 02時52分

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