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2009年5月 5日 (火)

人間の飽食から生まれた糖尿病

子供のころは体を動かしているから糖尿病にはならない。エネルギーが余って体に蓄積されていても、成長するほうに行ってしまい、脂肪の沈着とか、肥満はあまり心配はない。

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年からだろうか、体が必要とする以上の食糧を食い、それを体に溜め込んでしまうことが、起こってきた。私の育ったころの昭和20年代には肥満の子はいなかったし、虫歯になるのも少なかった。その頃の子供には、戦争後の食糧難で、あるときに腹いっぱい食っておかないと、明日食えるか分からない、そんな危機感が子供ながらあった。ご飯やおかずを残すことに罪悪感があるから、つい残り物を腹に収めてしまう。

デスクワークで運動不足でありながら、カロリーオーバーになる。そうすると、余った栄養は脂肪にして体に蓄えるシステムになっているらしい。それが、食糧危機になったときに生き残る貯蓄にする。人間の体は、20万年前から、遺伝子には、いつ次の食糧にありつけるか、分からない時代を潜り抜けてきたから、そういう体になっているらしい。

まったくのところ、人間が自力で食糧を栽培して、毎日決まった時間に食べ物を安定的に食られるようになったのは、人間の歴史を一年のカレンダーにすると、十二月三十一日の午後十二時に近い時間だという。人の体は少しでも余計に食糧を食ったら、その栄養分が蓄え、危機に備える備蓄になるという。

だから、いつか病気になって食事が取れなくなったら・・・という、あるいは災害で食糧がなくなったら・・・そんな飢餓の時を想像すして、少し小太り体型が理想のではないか。いや、そう思うのは私だけかもしれないと思いつつ、糖尿病系の心配はしている。

私のオヤジは、80代になって、糖尿病の合併症としてサイレント臓器のすい臓にガンを発症して、その上にストレスが加わった状態で死を迎えた。いつかは死を迎えるのは当然の成り行きだから、しょうないと思いつつ、自分の番が近づいて、心の準備ができているか、と言われてみると、あまり自信がない。0006

血糖値とは、血液の中のブドウ糖の濃さのこと。血液中のブドウ糖のことを「血糖」という。血液の中にどのくらいブドウ糖が溶けているかを表わす単位が、「血糖値」。

血液中のブドウ糖、つまり血糖は、全身の細胞のエネルギーとして使われる。ヒトのからだは約60兆個といわれる一つ一つの細胞は、それぞれが生きて活動するために酸素と栄養(ブドウ糖)を必要とする。

糖分は、消化されて最後にブドウ糖となり、腸から吸収されます。吸収されたブドウ糖は血液中に供給され、その一部はすぐに筋肉や脳の細胞のエネルギーとして利用されます。それ以外の残りのブドウ糖は、肝臓でグリコーゲンとして蓄えられます。
からだを動かしエネルギーを消費すると血糖値が下がり、肝臓はグリコーゲンをブドウ糖に分解して、血液中に供給する。肝臓で蓄えられる量よりも多いブドウ糖は脂肪になり、全身のいろいろな部位に蓄積する。このような糖のサイクルのことを、医学的に「糖代謝」と呼ぶ。

血糖値はふつう、血液1デシリットルあたり、健康な人の血糖値は、70~140mg/dLの範囲に収まっている。

血糖値が多少高い(200mg/dL程度)では、症状は現れない。少し高い(300~400mg/dL)場合は、のどが渇いたり、尿の量が増えたり、倦怠感。また、皮膚に出来物ができやすく、集中力がなくなる、おなかがすく、やせてくる症状が現れる。健康な人でも起こりがちな症状なので、糖尿病に気付くことない。
 血糖値(500mg/dL以上)が高くなると、吐き気や嘔吐、あるいは意識が遠のく、昏睡に陥るなどの危険な状態に至る。(以上:ウイッキペディア知識より)

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飽食から生まれた糖尿病
デスクワークで運動不足でありながら、カロリーオーバーになる。そうすると、脂肪にして体に蓄えるシステムになっているらしい。それが、食糧危機になったときに生き残る貯蓄にする。人間の体は、2万年前から、遺伝子には、いつ次の食糧にありつけるか、分からない時代を潜り抜けてきたから、そういう体になっているらしい。

投稿: 糖尿病 | 2011年1月31日 (月) 08時23分

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