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2009年4月 3日 (金)

戦争の影響 女たちの不幸

Photo_8 戦争だからこうだ!とは言えないが、アメリカ軍がこれほどの状況になったら、戦い続けるだろうか。

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「ウジが全身を覆う。人間の形をしたウジの白い塊。眼鏡がウジで動く。それでも生きているのです」と形容されるその状況で戦争を続けていくのが、南方戦線では負け戦になると、こうなる。戦争の惨めさは、こんな面もあるのだ。

これを知っている人は、なんとかして赤紙を送られないように、細工をする。正直な人は、徴兵を義務だと思ってそれに従う。そういう裏に通じていると、危なくない経理学校へ行くとか、陸上勤務に就くとか、ブッシュだって、ベトナム戦争当時、うまく手を回して危ない徴兵はされていない。中曽根康弘だって、経理将校だから生きのびた。あの年齢の人で生きのびたのは、よほど運がいいというか、生きているのは二流ばかりだといわれている。

その歳の女性は気の毒。男がみんな戦死しているから、「男一人に女はトラック一杯」とヤユされている。結婚できない女はやまほどいる。それも戦争被害だ。

27年もグアムに隠れていた横井庄一さん、フィリピンのルバング島から帰った小野田寛郎さんが結婚しようとしたら、応募者がずいぶんいた。その中からセレクトして結婚したが、女たちの不幸が見えた一幕だった。

 加藤登紀子 遠い祖国 キャリアの失言と愚将牟田口廉也  終戦 荒廃した国土 忘れるな   講和条約 日本は占領されていた  戦争の影響 疎開、食料など 日本軍の関与 集団自決、慰安婦問題 反東條運動 松前重義に報復人事   なぜ東條内閣ににらまれたか 松前重義  ミズーリ艦降伏調印 責任者の責任 大郷村兵事書類から戦争を見る ポツダム宣言 阿南惟幾VS東郷茂徳 満州からの引き揚げ 1  引揚げはこうして実現した。葫蘆ころ島

関東軍 機密費戦費まかなう阿片 戦争を知る人たちの記録 戦争体験を聞く 喉元を過ぎれば 戦争の記憶が薄れるご時世 1 争の記憶が薄れるご時世 2  戦争の記憶が薄れるご時世 3 シベリアの抑留日記  ソ連兵強姦の現実 手記 文藝春秋   後満州引き揚げ 故郷への道  我が子を手にかけ 満州引揚げ  赤紙召集令状のからくり 

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