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2009年3月19日 (木)

録音テープ起こし、便利になった

02 録音起こしは、ICレコーダーの出現とインターネットで音声ファイルが送ること、この二点で、画期的な進歩を遂げている。 録音起こし

①ICレコーダーで、音質がよくなり、音声ファイルが取り出せて、それを送ることができる。音質はデジタルであるが故に、音が劣化しない。カセットテープの録音をパソコンに取り入れると、雑音が入り、音声が急激に悪くなる。非常に微妙な差のようだが、聞き取れる水準がガクッと下がる。

注意は、講演やパネルディスカッション等、録音時のスピーカーで聞こえる音を拾うと、聴衆の立場では聞こえても、録音起こしのまったく予備知識なしに聞いている立場としては、音が割れるのは困る。非常にハンディになる。

肉声を拾うには、ICのマイクは人間の耳より優秀である。2m程度の距離なら、ICは正確に聞き取る。ワンタッチで録音し、止める。操作はスイッチさえ覚えれば、失敗はなく簡単である。

②録音した音声ファイルは、USBの口に差し込んで、パソコンへ取り込むか、ICレコーダーに入ったままで、アップロードする。作業する担当者へ送る。この作業さえ覚えたら、全国、全世界へ音声ファイルを送ることができる。

③かくして、録音起こしが作業者の手元で行われる。今まで宅急便を使って、カセットテープを送っていたのと比べ、確実に一日以上早く、出来上がる。テープの送付、返却は不要で往復の無駄がカットできる。

④某出版社の本は著者をインタビューしたその日の現場からパソコン使って届く。特急で起こしてほしいという事前の電話で、録音起こし従事者が待機していて、何時間という量の録音を即日起こして、翌朝には著者のところにチェックしてもらう原稿として届く。

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