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2009年3月10日 (火)

井上陽水 「いつのまにか少女は」聴く

「いつのまにか少女は」井上陽水の歌う歌がYouTubeにあった。個人を歌う「吾亦紅」の迫り方は強烈だ。しかし、陽水の歌は、いい歌で狙いはいいが、世代全体を歌うのは感動を与えるのは難しい。陽水という中高年から、少女について歌うと、少女のイメージを美化している面が、出てしまう.

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女の子が赤ちゃんから幼女になり、セミの抜け殻のように大人になっていくのは、男の側からは手の出せない過程である。鑑賞の対象としてしか少女を見ていない自分に気づくとイヤなものである。

00003_2 少女とコミットできる時期はホンの十年あるかどうかだろうか。肉体が大人になるのは、身内であればあるほど、離れていくものである。「おとうさん、アルバイトしていい?」と言われるころになると、もう共通の話題がなくなるころだ。

00005 つい口出して、何かいえば、価値観の強制になる、と反発を食う。それを押し通す、ガンコオヤジになれたとしたら、親父として成功か、家族の中で孤独に陥って失敗か、その辺が微妙なものである。

そして、孫を見ている時期になって、影響力を及ぼすほど接触の時間はないし、孫と遊ぶ楽しみが、そうそうタイミングがあるわけでもない。自分自身の楽しみの方がいいのかもしれないが、孫とあうのも捨てがたい楽しみである。

00004 人間の命は、子々孫々とつながっているのを最近痛感している。どこかで先祖の誰かが一人でも成人の前に死んでいれば、今「生きている」私は存在していない。だから、うまく『命』のリレーが成功したのだな、と思う。そして、子孫へとつなげていく責務を感じる。

命の大樹は、世代をこえて、枝葉のように、地下の根っ子へと全体像を描いているようなイメージをもって見ている。

「人生が二度あったら」井上陽水の年寄り、父を65歳、母を64歳に設定していたが、それより年上みたいな映像が出てくる。いまどきの60代は昔の7割しか歳食っていない。そんな感じだ。

年金給付年齢を70歳にしようと、政府が思っているのに、長生きが、今の60代には老人感が乏しい。もっと若い。つまり、江戸時代、松尾芭蕉なんか、40代で翁と呼ばせていたし、呼ばれてもいい風貌でもあった。

若いのは結構なようで、人生がなかなか深まった感がないのは、現代人の不幸だ。二十代で大人になったと思わないように、60代で老人とは誰も思っていないんじゃないかな。

エンヤの歌声を大晦日に聴く 新宿駅裏「紅とんぼ」ちあきなおみ 遠藤実 国民栄誉賞 北国の春  三原純子『南から南から』昭和17年 歌で一息 休憩だ 椎名林檎 天才か、はったりか 真夏の夜も さだまさし ハーレム  ドイツ平和村へ千手観音がきた  陽は、また昇る 歌詞 音楽つき 人間力大賞 大野靖之学校ライブ 歌は世につれ、世は歌につれ 

真夜中に倍賞千恵子を聴きながら ちあきなおみ 冬隣 喝采 紅とんぼ  さだまさし バースディBirthDay  歌で脳活 人生いつまでも青春時代 お互いに目を見つめる トワエモア 本田美奈子が歌うドボルザーク新世界  夏川りみ 彼女の歌をYouTube聴こう アジアの風 感じて 加藤登紀子 ヨイトマケの唄 米良美一が歌う もうすぐ春ですね、キャンデーズが歌う  心疲れた方へ 童謡唱歌を紹介  井上陽水 「いつのまにか少女は」聴く 

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