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2009年2月21日 (土)

五体を離れ自分を認識する幽体離脱

「五体を離れた自分」を認識する。これを体験すると、そこには死はない。こういうことが、幽体離脱であり、死を超えた意識である。実証科学を重じている学校の勉強にはないものである。

肉体は舟で、意識・魂は船頭だという考え方、高橋信次の著書「心の指針」に書いてある。肉体と意識、その二つが合一したものが、生命活動=人間の生きている状態である、と説明している。この点では、特段、変わった説明でもない。

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肉体の死は、その点を重視してみれば、それで終わりである。肉体を支配する意識、その中心である心、この点で考えると、別のものが見える。

その意識を肉体から離す、これを幽体離脱と呼ぶ。肉体を離れた自分を認識する…という体験、これが数は少ないが、それができる人が世にはいる。この点で理解できるか、できないか。それ以上の世界がわかるか、どうかの分かれ目である。

肉体を離れた自分を体験すると、「死」のない世界が認識できる。それを生きているうちに、このような体験できる人は、ホンの一部である。ですから、肉体を離れた世界は想像はできても、信じることは、なかなかできない。

学校で教える実証科学とは次元の違う世界であるので、信じない人が多数いるのは、しかたがないだろう。

Img23 高橋信次は、この精神世界と肉体の「不二一体」の人間から「意識」を切り離して、五体を支配する意識=永遠の生命を問題にしていく。この永遠の生命=「意識」は、あの世とこの世を越えて生きており、一切の記憶をもち生きている。それが魂=自分である、と説明する。

したがって、意識=「魂」は肉体が死んでも滅びない。肉体の死は、「魂」があの世への新しく誕生することである。魂はこの世から、あの世へ続く永遠の生命である。輪廻転生の考えにつながる。

高橋信次は、長野県出身の実業家でありながら、精神世界の指導者である。仕事の成功とは別の精神世界の追及で人の幸福を考えて、宗教家として活動をしている。1976年6月25日午前11時28分、自身の予言通り48歳で逝去した。

 没後、その教えを学ぼうとする人が多くいる。オウム真理教の麻原彰晃も信次の教えに影響を受けたと言われ、また、幸福の科学の大川隆法は、初期に霊言集と称して信次の霊界からの伝言であるとする「高橋信次霊言集」を多数発表。また、信次が創設したGLAやそれから分派した団体などを称して、GLA系諸教団と言われている。ウィキペディア(Wikipedia)

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