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2009年2月 8日 (日)

参政権は義務 棄権は罰金3000円

参政権は義務だ。棄権には罰金3000円くらいとり、財源にしたら、一石二鳥だと提案したい。もちろん、病気であるとか、投票できない事情がある場合を除く。連続投票10回で報奨金10000円を贈呈する。罰金と賞金のアメとムチ。選挙の意識も高くなり、国民教育になる。

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棄権防止提案メリット1:投票率50%だったら、全国の有権者7000万人いるとしたら、半分の3500万人から棄権罰金3000円取る。約1兆円税収が上がる。消費税をアップしなくても済むのではないか。地方選挙、国政選挙、すべてを含めて実施すればかなりの税収が期待できる。

異論があれば、外国例を参考にしたい。オーストラリアでは、棄権の罰金が4000円だ。投票率は95%である。民意を反映した政府になるような気がする。ただし、政治の意識の低いところだと、愚衆政治になる可能性はある。

棄権防止提案メリット2:国民意思の反映した政治の実施。特定政党、特定宗派支持の政治圧力による政治のゆがみを全国民皆投票によって、相対的に力を弱めることができる。

棄権防止提案メリット3:政治=自分の生き方、国に対する貢献など、考える国民教育を実施する結果になる。

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コメント

3000円は少ないような気もするが大筋同意。
専制君主制で国王が政治を放棄したら国は乱れるわな。
国王は嫌でも政治を取る義務があった。
民主主義では国民が政治を放棄したらいかん。

投稿: | 2009年9月13日 (日) 07時22分

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