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2009年1月22日 (木)

寒い冬の日は 河島英五のうたがいい

きょうはどんより曇り、冬空が広がっている。豪雪地帯の寒い冬は、いつもこんな空なんだろうか。関東地方も雨がしとしとと昨日から続き、人の動きも緩慢である。熊なら冬眠しているだろう。

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河島英五のうたは、「彰さん、最近どんな歌がいい?」と,義弟(佐々木彰)に聞いたとき、出てきたのが、「河島英五」だった。彼は山や川が好きで、全国釣りの旅をして、山菜をとり、キノコを取ってはみんなに分けてくれた。その彼が、沢の増水に巻き込まれて早々に逝ってしまうと思わなかったので、話相手が急に消えた寂しさがある。

河島 英五かわしま えいご、1952年4月23日 - 2001年4月16日)大阪府立花園高等学校卒。京都府京都市を拠点に活動。晩年は大阪府四條畷市に在住していた。長女・河島あみるの結婚式に参列後の2001年4月16日、肝臓疾患のため急逝した。
Photo1970年代に河島英五とホモ・サピエンスを結成して、京都レコードからデビュー。グループ解散後ソロ活動開始 代表曲は「酒と泪と男と女」。この歌は萩原健一がカバーし、テレビの歌番組等で歌っていたが、同じ頃、河島の歌唱版が京都・伏見の清酒メーカー・黄桜酒造(現:黄桜)のCMソングとして使われるようになると全国的なヒットとなり、河島自身も全国的に名が知られるようになった。
その他の代表曲は「野風増」(橋幸夫らとの競作)、「時代おくれ」、「生きてりゃいいさ」(加藤登紀子に書き下ろした楽曲で、のちに河島もシングル発売)など。「時代おくれ」は、現在も多くのおやじ世代にカラオケで歌われており、松本人志、朝青龍や山本浩二、久保竜彦らも愛唱歌としている。( ウイッキペディア参照)

一緒に家族で旅行したとき、小さな旅館ではあったが、広間でカラオケで「どなたか、歌う人はいませんか」というと、彼は躊躇なく壇上で歌った。それは、きっと、「時代遅れ」ではなかったか、と思う。

河島英五は、何を基準で歌っているのだろうか。日本人の「足るを知る」思想、人間の諦観を知りながら、それでいてたくましい男のありかたを押し出す。中庸か。バックグランドにある生き方が共感を呼ぶ。恋歌とは違った魅力がある。生き方の例を示している。

旅の途上という歌も、案外いい。

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