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2009年1月 8日 (木)

東洋に学べ 譲り合いの思想

いつになったら、紛争が止むのだろう。
今年は、次期アメリカ大統領オバマは、イラクから撤退して、アフガンに力点を移すという。再びアフガンに戦火の火が飛び、また多くの命がなくなると思うと悲しい。

戦争というのは、生きるため、生存のためとイスラエルとアラブ、パレスチナは戦争、紛争の理由だ言うが、その根っ子にあるのは民族の違い、宗教ユダヤとイスラムの違い、これを主張しなければならないのだろうか。

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そこある主張が、民族と信念、人種、宗教の違いだ。それを主張をしなければ生きられないだろうか。この主張こそが戦争の根源であり、主張を引っ込めて、人類の生きていく方法はあるのか。すでに西洋の賢者、思想家は何十年も前から「東洋に学べ」と言っている。

東洋、日本にある遠慮の思想、譲り合いの思想、和の思想、つまり、東洋思想こそ、が地球を救うと気づいている。だが、これが主流にならないのは、残念ながら、主張する側に武力、力がないからだ。矛盾だ。

平和思想ほど、主張が弱く聞こえるものはない。戦え!やっつけろ!と言う方が強い団結になる。平和はすぐ消えるシャボン玉のようなもの。平和って、一体何を続ければいいのか、そのプロセスがよくわからない。一体なにをやっているかわからない、社民党のようなもんだ。

戦争で多大な犠牲を払っても、50年、60年たつと、人間は忘れてしまう。バカな人間に平和をもたらすには、一体なにをすればいいか、それを議論し続けるしか、方法はない。

平和、紛争停止の知恵 nozawa22: のない民族 クルド、チベットなど   イスラエル、パレスチナ人との友好   nozawa22: ハマス覆面戦闘員 ガザ地区

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コメント

東洋、日本にある遠慮の思想、譲り合いの思想、和の思想こそが、東洋思想が地球を救うと気づいている。だが、これが主流にならないのは、残念ながら、主張する側に武力、力がないからだ。矛盾だ。

投稿: | 2010年8月 2日 (月) 14時17分

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