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2008年12月22日 (月)

我が子を手にかけ 満州引揚げ

戦争は、大局的に国家が他に国の侵略に対抗する国家エネルギーとして見る視点と、もう一つは、個々の家庭に忍び寄る悲劇がある。戦争は国家が勝手にやってオイラ関係ないというわけにいかない。

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01 戦争は戦争している戦闘当事者ではない部分には、限りない悲劇がある。その当時の写真も、報道もされない伝聞でしか聞かされないことがある。

小学1年生が歩けないだろうから、と殺されたなら、もっと小さい子は当然殺すことになるだろう。個々の死には、一つのドラマがある。きっと語られていない悲劇が山ほどあるにちがいない。1つ聞けば、それは100個以上の代表に違いない。

Img_0030 この悲劇に責任を取るべきか、想像をめぐらせば、12月24日にビートたけしが東條英機を演ずるTVドラマがあるが、彼をめぐる軍部、その風潮を煽った識者がいる。それに乗せられた国民がいる。天皇を神と祭ってしまった国家に責任がある。

末端の庶民が満州から引き揚げるために、犠牲を強いられて来たのは、これこそが戦争の実態だろう。戦争を論ずる時、この悲劇を避けては戦争はわからないだろう。他国の土地を収奪して「日本の生命線だ」と日本国民を外地へ送り込んだ政府に大いなる責任がある。

日本軍の発行した軍票に責任があると私は思うが、この日本軍は敗戦と同時に消滅したから責任がないという論法をもって責任をとる必要はないとした意見を述べた人がいた。会社でも株式会社でも有限会社でも、組織が消えたら責任がない、という。この論法でいうと、敗戦すれば、日本は軍用の責任取らなくていいだろうか。

一般市民を犠牲にして、生きのびる組織、団体とは一体だんだろう。

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