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2008年12月 3日 (水)

勝谷誠彦、偽装国士と言われて

Katuya 写真右端 勝谷誠彦(コラムニスト)が語っていたので、そうだな、と思ったのは、今コントロールできない集団は官僚だという。これは、田母神論文問題を論じていた際、文民コントロールできない対象は、昔は軍人(公務員)だったが、今も公務員は選挙で選ばれることなく続けているから、なるほど、彼らは握った財源は手放そうとしない姿は、関東軍のやり方とそっくり。内閣から独立した存在なのか、その辺の関連を分かる人に説明してもらいたいものだ。

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勝谷誠彦ウィキペディア(Wikipedia)参照 兵庫県尼崎市出身。尼崎市立七松小学校卒業後、灘中学校・高等学校に在学し、同期に和田秀樹、中田考がいる。高校時代は生徒会長を務めるなどしたが在籍時は教師を捉まえては議論を持ちかける生徒であった。
早稲田大学第一文学部文芸専攻入学。在学中より主に風俗関連を専門とするフリーライターとして活動し、編集プロダクション『ブレーメン・ファイブ』を設立。
1986年文藝春秋入社。当時の上司が花田紀凱であり、Emma、CREA、週刊文春、文藝春秋、マルコポーロ等の記者を担当。国内取材の他、海外でフィリピン内乱・若王子事件・カンボジア内戦・湾岸戦争などを取材。週刊文春では1989年に起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件の記事を担当し加害少年らを自身の判断(「獣に人権は無い」との自論)で実名で報道、花田とともに注目を浴びる。
コラムニストとしての活動が注目されるようになって以降は論客として知られるようになり、テレビ・ラジオに数多く出演している。

統制不可なる物は、平安時代は僧兵、昭和の関東軍、今では無駄遣いする官僚。勝谷氏の指摘は、鋭いし、日本人に欠けている闘争心が感じられて、鋭い論客が冥界へ行く昨今、彼の意見を大いに聞かせてもらいたい。

勝谷誠彦を偽装国士とあげつらっているのは、http://blog.livedoor.jp/manguhsai/archives/2007-12.html 彼の父親は医者だそうです。彼の弟も歯科医になったそうです。エリート家族といっていいんでしょうねぇ。彼自身も灘中・灘高という名門校で教育を受けています。
ところがそこでの成績はまったくふるわず、ほとんどビリ。
相当な劣等感を味わったでしょうねぇ。エリート意識との狭間で引き裂かれるような思いだったんでしょう。
昨今のイジメ問題に関する彼の熱のこもったコメントから察するに、もしかしたら自身もこの頃イジメにあっていたのかもしれません。
そして学業不振の当然の結果として、医学部受験に失敗してしまいます。敗北感ですよね。

勝谷誠彦成績が悪くて、医学部、東大など合格できないで、早稲田の第一文学部へ来た。そこで、独立心があるから、在学中から編集プロダクションを設立して稼いでいたようす。これは早稲田の在野精神にピッタリ。勉強より精神の充実、多様性こそが必要な今、彼はその点優れている。灘高では劣等生だろうが、そんなこと評価基準の違う世界の話。人間は、今社会で活躍している成果、功績の素晴らしさで、見るべきだろう。

成績が悪かったからと、人間を貶めるヤツこそ、学力に劣等感をもっているか、学力以外になにもないヤツのいうこと。そんな机上の知識や能力では、役だ立たないだろう。勝谷氏の今後の活躍に期待している。

1986年に文藝春秋入社して、当時花田紀凱が上司で、この下でしごかれて、ずいぶん教えられたんだろう。1989年、東京足立区で起きた女子高生コンクリート詰め殺人事件、加害少年らを彼は実名で報道して物議をかもした。そこには、「こんな『獣』みたいなヤツには人権は無い」と、自分の判断を押し通した。この判断が世間の評価が分かれるところだ。

自分が判断の基準にして、断罪する態度姿勢は、思い上がりだ、と文句言うわけだ。みんな、日本では、自分の意見をいうのを出るくいのように、抑えにかかる。この姿勢を変えないかぎり、日本は良いほうに変わらない。ちょっと具体性に欠ける結論だが。

追伸:彼の意見やコメントはキレ味がよくて、攻撃には強いが、その矛盾衝かれた場合、意外ともろそう。慎重に一貫した意見、信念を持っていて欲しい。鬼才に近い能力者は、煽るだけ煽って、さっと転進されては困る。キレる才の持ち主は、豹変するから、愚直さを持ち続けて欲しいものだ。意見や姿勢を手段にして、他に目的がある、そういう人物でないことを祈る。毀誉褒貶が多い人物ゆえ、老爺心でつけ加える。

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