« 遠藤実 国民栄誉賞 北国の春 | トップページ | 内部留保と現金、定期預金と役員報酬 »

2008年12月20日 (土)

生者必滅 会者定離 孫たちとの別れ

Photo 生者必滅 しょうじゃひつめつ会者定離えしゃじょうり 心優しき孫たちとの別れ…と書いた松木さん気持ちがよくわかる。まだまだ先だと思っていると、肉体の賞味期限なぞ、あっという間に来る。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  nozawa22ブログ順位見る

ついさきごろ、娘夫婦の転勤先へ訪ねてきたら、孫の体がたくましくなっており、ふざけてばかりいるが、読書力もついてきた印象を受けた。

そうそういつまでも、彼の成長を見守っていられるか、その前に自分の肉体の衰えを誰よりも自分が感じている。しかし、接触が少ないと親しみが薄らいでしまう。

死とはなにか、できれば自分肉体を教材にして、歩けなくなって車椅子に乗り、呼吸が困難になる過程を見せて、苦しみながら死ぬ姿が、孫に見せられたら、これ以上の教育はないだろう。

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓
人気blogランキングへ  感想コメント↓お書きください。

|

« 遠藤実 国民栄誉賞 北国の春 | トップページ | 内部留保と現金、定期預金と役員報酬 »

コメント

 「死とはなにか、歩けなくなって車椅子に乗り、呼吸が困難になる過程、苦しみながら死ぬ姿」、nozawaさんは何故、その姿を御存知なのですか? まさにその状況で大事な人の病死を目の当たりにした私は衝撃が癒えないのです。上手く言えませんが「教育」という良いものからは遠い感じです。
 
 「母親の死がこんなにもつらいとは…その9」という掲示板は、母親の死に耐えられない子供達(年齢関係なく大人も)が、それ以来自分と距離が出来てしまった「現代を突ついて、過去を掘り返し、迷路から抜け出」られないと訴えています。よろしければnozawaさんならではの温かい視線で、 同掲示板の感想を綴った文章をお願い致します。

投稿: tea | 2008年12月28日 (日) 16時18分

tea様
書き込みありがとう。2チャンネルのみなさんの「母を亡くした悲しみ」を読みました。悲しんでいることは、死者に愛されていた反射だと思い、羨ましいと思う。
問題は、その後、どう立ち直るか、その点をしっかり見据えてほしい。「生者必滅、会者定離」であり、「さよなら」の連続が人生だ、ということを腹に据えて、今日、明日を迎えて欲しい・・・。http://nozawa22.cocolog-nifty.com/nozawa22/2008/12/nozawa22-16.html を読んでください。

投稿: nozawa22 | 2008年12月28日 (日) 20時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遠藤実 国民栄誉賞 北国の春 | トップページ | 内部留保と現金、定期預金と役員報酬 »