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2008年12月 4日 (木)

ロボットコンテスト2008中国大会

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ロボットコンテスト全国大会へ行く前の「中国地区大会」を見た。まだ、高等専門学校のレベルだから、まだ原理が分かりそうで面白い。

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Img_1022 最終的は、全国大会へいけるのは、優勝の徳山B、審査員推薦で津山Bの二足歩行の人型ロボットの完成度の高く、鉄棒をやるパフォーマンスを買われて推薦された。もう一つ松江Aの空気圧で飛ぶロボットが全国大会へ計3校が推薦された。

Img_1001Img_1002 競技の仕方は、ゾーンが3つに分かれていて、最初障害物のようにパイロンが立っていてそれを一回りする。つぎに、20cmのバーを飛び越す。そこで変身して、次の領域へ二足歩行でゴールする。簡単な課題であるようだが、これをロボットでやるのは難しい課題だ。

Img_1018_3Img_1020 徳山高専Bは、変身する前の猿で出てきて、6足走行ですばやく第一障害のパイロンを素早く回って、20のバーを飛び越す。そこで、猿が割れて、中から紙風船が膨れて、マンガチックな猿の姿になる。二足歩行をやって、ゴールへさっさと行く。そつなく全領域で課題をうまくこなして、優勝した。

Img_1011Img_1017 一回戦で破れたのは、転倒している間に、対戦チームが先にゴールしてしまたのだが、パフォーマンスがよかったのは、津山Aチームのロボットだ。これの完成度は高い。だから、審査員も全国大会へ推薦してくれた。

Img_1006Img_1007 それぞれ、工夫した作品に思い入れしてみていると、飽きない。勉強がこんな風に行われたら、楽しいだろう。夏休み中をロボットにかけた青春は充実していただらう。

Img_1008Img_1009 徳山高専はかつて、失恋した5年生男子が熊本大へ推薦で行くことが決まっていた女子生徒を陵辱殺害で、大事件になった高専だ。忘れていたが、急に思い出した。設備も整っていて、いい高専だ。高専は大学へ行くより、いい勉強ができそうだ。お勧めだ。

nozawa22: 恋に負けても立ち直れ 徳山高専事件

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