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2008年11月25日 (火)

丸坊主、剃髪、プチ出家

0799 前から、丸坊主、剃髪をしてみたかった。ついに丸坊主にしてみた。いや、気分はすっきりする。こんなに気分いいものとは、ついぞ思わなかった。

歳とともに、髪の毛が後退していくとそこを隠したくなる。隠さないと、世間が許さない。そんな気分で、バーコード状の髪を貼り付けているのが、髪の毛をカットしてみると、隠していた部分が自己主張、光っている広いオデコ、その部分が案外、自分的には「いいじゃない?」と言いたい気分。

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少ない髪が領地を攻められないようにと、防衛戦に気を使っていた。マル坊主になると、一気にそれが逆な気分で、髪のない部分こそがつややかでサマになっている。さあ、心機一転、がんばるぞ、と言いたいところだが、頭が涼しい。毛糸のキャプを買ってかぶっている。世間さまに見慣れてもらうには、まだ時間がかかりそう。

実は、来週、僧侶になった人の取材(ゴーストライター)で托鉢を一緒にして、相手の格好に合わせ同じく丸坊主になるに限る。そうすることで、何かが見えるだろう。単なるインタビューではわからない部分を取材できる。そのために、床屋で丸刈りを希望した。

髪を落とすのは、私の側は、高校生以来の丸坊主だから、一大決心だ。床屋さん、刈る側は、何の感情移入もないから、あっさり後頭部から前へスイスイと髪をなぎ倒していく。実に簡単だ。ものの5分もしないうちに、ツルツルな頭の大地が出てきた。

0796 踏み越えてしまえば、大したことではない。外に出ると、風がスースーと吹き付けるのが、モロに感じられる。髪の毛がないと、頭が軽い。なでてみると、意外とザラザラと手にタワシを触るようだ。

頭に傷もなく、この中に脳みそがはいッていて、全身、精神をコントロールしているのだと、思うとあだやおろそかにできない。久しぶりに頭の存在を実感した一日だ。

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